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2006年11月

Dry キャップ

Dry475 ここのところ雨が多いですが、重宝しているのがこのキャップです。
ヘルメットの下に被るインナーキャップとして使っていますが、もちろん単体としても使えます。

表地はウインドテックスを使っており、防風性があるのはもちろんのこと、防水性にとても優れています。
よくメーカーの機能説明で「防水性があります」と書かれていても、実際使ってみると全く機能しないことがままありますが、これはそのようなことはありません。
試しにキャップを裏返しにして水を入れてみると、中央の縫い目(合わせ目)から少し漏れてくるだけで、素材そのものは全く水を通しません。
それでいて素肌に接する部分はメラクロンのため、蒸れる感じがしません。
この冬にオススメの一品です。

セキヤ価格:4,590円

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お奨め商品

こんばんは、本日のお奨め商品はフィジークサドルパックです。

Saddlebag2  Saddlebag2a_2

06後期(07モデル)から発売されている(ICS対応)以下のサドルに対応しています。

Aliante Carbon、Aliante Gamma、Arione Wing Flex、Pavè HP、Vitesse HP、Gobi、Nisene HP、Rondine
、Arione TRI2 Wing Flex、Vitesse TRI、Nisene CP,Pavè CP,Vitesse CP,Rondine CP

装着例はこちらです。Saddlebagsmall Saddlebagbig

左のスモールタイプは1,250円、右のビッグタイプは1,500円です。

ここで、少しオランダの自転車屋さん事情についてお伝えします。

基本的に大体の自転車屋さんは9:00時から18:00までです。

12時からお昼休みの為1時間しまっています。

土曜日は17:00までです。木曜か金曜日だけ18:00に一度夕飯をはさんで19:00から21:00まで

開いているところがあります。

休みは日曜日と月曜日の週2日です。月曜の午後はあいているところも有ります。

因みに日曜日開いているところは自転車屋に限らず観光地の飲食店とお土産屋の数店のみです。

日本では考えられませんね、日本のサービス業はお店が何時でも開いていることがサービスなんだと変な感違いしていますので。

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CAMPAGNOLO C179&C180

Imgp2604 女性にとってウエアーの選択肢が少ないのが悩みだと思います。
デザインを考慮しなければそれなりにあるのですが、「なぜ男性と同じデザイン?」と首をひねりたくなるものもあります。

その点カンパはセンスの良いウエアーが多いです。
妻に冬物ウエアーを何点か見せて、選んだのがこのウエアーです。
C180 写真のジャケットはフードつきでかわいらしいデザインになっています。裏地は起毛で表面は特別な素材を使っていませんが、結構暖かいようです。
気温10度前後で着ていても、下は夏用アンダーシャツで十分でした。

写真のカラーはMサイズが入荷中です。
他のカラー(ライム)やサイズは取寄せになります。

また、写真の素敵なレディーは残念ながら私の妻ではなく、当店のパートのおばさんボスです。

セキヤ価格:9,500円(ジャケット)、9,700円(タイツ)

カンパHP

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Dry インナーシャツ

このImgp2609 Dryの冬用インナーシャツも最近重宝しています。

前面と肩にウインドテックスを採用しており、風や雨を通さないことが売りになっています。
値は張るのですが、1着持っている価値のあるものだと思います。

まず、ウインドテックスですが本当に風を通しませんし、防水性が高く雨も通しません。
水を生地にかけ続けても、裏側が全く濡れないのです。
もっとも、ウインドテックスなのは前面だけなので雨の中使っているとそのうち濡れてしまいます。

Imgp2610そして、横と背面はメラクロン生地になっているのですが、これがとても使いやすいです。
背中は熱がこもるので防寒素材よりも乾きやすい生地の方が快適だと思います。
低い運動レベルで汗をあまりかかない状況ならば良いのですが、坂があるコースだと登っている時は風もなく暑くて汗をかき、下りが寒い、ということがあります。
このシャツの背面に使用されている素材は夏用そのものなので、その点はよく考えられていると思います。

当店価格:6,700円

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CAMPAGNOLO C597レイテック

C597 寒くなってきた最近、活躍しているのがこのC597です。

前面は「ライト・テキストラン」素材を採用しており、「こんなに薄くて本当に暖かいの?」と勘ぐりたくなるくらいの薄さです。
横と背面は起毛素材になっています。

実際に来てみると意外に暖かいです。
特に前面は風を通しません。
かといって、蒸れる感じもしないです。
素材の特徴として、
・防水性
・防風性
・通気性
・伸縮性
に優れているとのことです。
防水性は雨の状況で試していないので分かりませんが、他の3つは確かにその通りです。

極寒期には厳しいかもしれませんが、今の季節や春先にピッタリなウエアーです。

当店価格:11,300円

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Dry インナーグローブ

Dry4902 機能性で定評のあるDryのインナーグローブです。
他の商品はイタリア製なのですが、なぜかこれだけイギリス製です。

ソックスと同じような肌触りで、サラサラしています。
そのため、パールイズミのインナーグローブのように素材自体が「暖かい」とはあまり感じません。

アウターに着けるグローブにもよると思いますが、自分の場合はインナーグローブを着けると少し暑いけど、外すと寒い、という中途半端な事が多いです。
走っているうちに手が暖かくなるからですが、そんな時このインナーグローブなら蒸れる感じがしなくて良いかもしれません。
ロビロンやヒートテックは体が暖まると、どうしても蒸れる感じがするのが気になります。

説明書には単体での着用も可とあります(確かに商品名は「インナーグローブ」ではなく、ただの「グローブ」です)が、手のひらに何もコーティングがされていないので、ブレーキレバーを握ると指先が滑るし、痛みも早いと思います。

着け心地が良いので、個人的には普段使おうと思っています。

セキヤ価格:2,050円

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ミノウラ FLEX

Flex ミノウラの新型メーターFLEXです。
サイクルモードに参考出品されており、早ければ来年の1月に販売予定ということです。
ということで、まだ発売されていません。


液晶ではなく、電子ペーパーを採用しているため、厚さは1cmもありませんでした。


Flexside ステムに沿わせるように取り付けられます。
気になる対応するステム長は90mm以上です。





Flextop機能は、スピードとケイデンスがワイヤレスで測定できます。
定価は18,000円の予定です。

さらに、その後上記に加え、心拍、さらには出力も表示されるモデルを発売予定とのことです。
出力にいたっては、インソールから電波を飛ばして測定するという、まだどこも実現していない方法を考えているようです。

商品化に期待したいです。

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O.SYMETRIC⑥

O.SYMETRICを好んで使っているものの、シマノやカンパに比べると変速性能が劣るのがやはり気になります。

調整が難しく、変速を重視してオーバーストローク気味にするとチェーンが外れ、反対にストロークを控えめにすると変速しなくなってしまいなかなかベストな調整ができません。

そこでものは試しでカンパのコンパクトクランク用のフロントディレーラーを付けてみました。
これは内側の羽根がノーマルよりも大きく、インナーからアウターに引き上げやすくなっているため、O.SYMETRICにも有効なのでは?と思ったからです。 2

実際付けてみるとアウターにしたときに、内側の羽根がインナーとぶつかってしまいました。
チェーンリングの直径が可変するので、地面と垂直方向に長くなったときに、コンパクト用のため拡大している内側の羽根に当たってしまうのです。
そのため、シコシコ羽根を削り左上の写真のように干渉しないようにしました。




○の中を削りました←○の中のカーブが不自然な箇所が削った部分です。






Imgp2539

変速の調子は良くなりました。
インナーからアウターに上げるときは、良く評価すれば普通のコンパクト並みに変速できます。

ただ、問題がやはりありました。
←内側の羽根が出っ張っているために、インナー×ロー3枚目くらいまでチェーンと羽根が当たってしまうのです。

チェーンラインが左右に動くためなのですが、これは走っていて気になってしまいます。

Imgp2540 ←上の写真と同じギヤでもチェーンと干渉したり、しなかったり、、、。
次に試してみるとしたらWレバー化でしょうか。

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SUWAコラムオランダ編&お奨め商品

こんにちは、まず続きのオランダ編ですと言いたい所ですが記憶が薄れてきた為、所々かいつまんでお伝えしようと思います。

自分はオランダで4シーズン(トータル約10ヶ月)の遠征で約トレーニングレースを含め180レース走りましたが、思い出に残っているレースはほんのわずかで2レース程です。

まず一つは、一周が1kmの周回を80週するレース(オランダでは普通)で、今まで自分はこんな短い周回のレースには出たことなく、走行中に残り周回数を見たときに60とか出ていると思わず笑いそうになりました。因みに完走者は100人ほど出て、25人ほどでした。

もう一つのレースは、上記と同じような周回レースで、路面の全てが石畳のレースです。

さらに日本では考えられないコースレイアウトで、おまけに路駐はそのままです。まれにCSCの逆周りが危険だという方がいますが、そういう方ですと大半の方が落車棄権に追い込まれることでしょう。

それでは本題に入ります。

本日のお奨め商品ですが、デフィートのデュラグローブです。

このグローブは一見タダの軍手ですが、素材はクールマックス素材で蒸れなく快適さらさらです。

内側には滑り止めが施されています。Big_tirreno24 1527

カラーはブラックとブルーが入荷しています。Defeetglove1 Defeetglove

セキヤ価格:2,300円

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