ブエルタ・ア・エスパーニャ

今日から始まったヴエルタ・ア・エスパーニャですが、相変わらずスカパー!に入っていない我が家ではWEBで見ています。

http://cycling.tv/
で無料で見られます。
実況は英語になるので、サイクリングタイムのテキストライブとあわせてみるとわかりやすいです。

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”もっとコグコグスペシャル 山中湖往復”で役だったもの

先週土曜日のもっとコグコグスペシャル 山中湖往復に参加された(酔狂な)皆さんお疲れ様でした。
アクシデントや都合により最後まで走られなかった方、次回(があれば、、、)山中湖を目指しましょう。
また、僕を千切っていった先頭集団の方々、「口先だけのヤツ」と言われないようまた一緒に走る機会があればがむばります。

行きの天候は蒸し暑く、反対に帰りは気温が下がった雨の中下ることになり、かなり厳しいコンディションだったと思います。

ご参考までに自分が使って役立ったものや必需品をご紹介したいと思います。

●日焼け止め:これを怠ると走った後ヒリヒリするだけでなく、体力も消耗してしまいます
【DICTON UV56g】
→腕や脚に塗りました。完全には日焼けを防げませんが、何も塗らないよりかははるかにましです。


●補給食:空腹感を覚える前に、こまめに補給することが必要です
パワージェル 梅フレーバー
→補給食独特の甘ったるい感じが無く、後味もすっきりしているのでのども渇きません。
また、飲み口がすぼんでいるので飲みやすいです

●泥よけ:背中やお尻が濡れずに寒い思いをしません
ゼファールSWAN-R マッドガードロード
→少し大振りですが、背中への跳ね上げは完全に防いでくれます。少しでも雨が降りそうだと付けるようにしています。

●防寒着
遠出をするときは、真夏で晴れ予報でも最低限ベストは持って行きます。
汗をかいた後の下りや、日が落ちた後の気温の低下や不意な降雨など、使用するシチュエーションは色々あり、遠くに走りに行くときは持っていないと不安になります。


今回は雨に降られたものの、幸い気温はあまり下がらなかったため良かったですが、あの状況で気温が下がっていたらかなりの体力を奪われることになります。

●ウエアーの重ね着

補給食、防寒着やら携行品が多くなるとその収納に困ります。
プロ選手っぽくポケットにムリヤリたくさん突っ込んでも良いのですが、出し入れが不便になるので自分はジャージを2枚着て、余り出し入れしないものを内側のジャージのポケットに入れるようにして6つのポケットを使い分けています。

と、自分の場合はこんな感じですが、他の人の装備を見ると結構参考になることが多いので、気になるものがあったら使い心地など聞いてみると良いですよ。

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アンダーウエアの普段使い

自転車用のアンダーシャツは性能が良く、普段着の下に着ても結構使えます。
前職でスーツを着ていたときは、ワイシャツの下にアンダーシャツを毎日着ていました。

特にDryのX-ライト(当店価格:4,550円)は首が詰まってないので、ネクタイをしていなくても胸元から見えることなくまた色も白いので目立つことはありません。
自転車に乗るときだけ着るのももったいないです。これから汗をかきやすい季節を迎えますので、ぜひ普段にも使用してみてください。

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sramフロントメカ

コンパクトクランクに変える時に直付け台座が高い位置にあるため、フロントディレーラーが届かなくて困っている方にオススメの商品です。

コンパクトクランクのチェーンリングはノーマルより直径が小さいため、フロントディーレーラーの位置をそれに合わせ下げなければなりません。
ところがコンパクトが出回る前のフレームでは、フロントメカ台座の位置がコンパクトを前提にしていない場合が多く、最大限下げても届かないケースがよくあります。
このまま使おうとしても変速の調子が悪く、解決策がありませんでした。

Force_front そこでこのsramのフロントメカを使うと届くようになるのです。
何故かと言うとフロントメカを固定するボルト穴が上下2箇所に開いているため、他のメーカーよりも下げて取り付けることが出来ます。
←の写真は下のボルトに取り付けた状態です。


Sany0042


実際に取り付けるとこのようになります。




Sany0041シマノのフロントメカでは4~5mmすき間があいていたのが届くようになりました。
もちろん変速も問題ありません。

当店価格:5,100(FORCE)、4,500円(RIVAL)

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レイン用インナーグローブ

Sany0006 真夏以外の雨の日に乗ると特に手足は冷たく感じますが、そんな時いつも使っているグローブの下にこれを付けると結構暖かいです。

ラテックスでできており手にぴったりとフィットするので、厚手のグローブを付けたときのようにレバー操作がやりずらくなることはありません。

長く使っているとさすがに蒸れますが、1時間前後の通勤に使う分には快適に過ごせます。
今日の雨にはかなり重宝しました。

セキヤ価格:50円(1ペア)

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ラバー砥石

Sany0060 リムサイドを研磨するのに便利なのが、ホーザンから出ているラバー砥石です。

リムサイドはいつの間にか汚れていることが多く、ディグリーザーではなかなか汚れは落ちません。

Sany0063また、ブレーキシューが減っていないのに効きが悪くなってきたら、リムサイドの汚れを疑った方がいいかもしれません。
リムサイドを研磨すれば、効きもかなり良くなります。
←の中央が磨いた箇所ですが、こんなにきれいになります。

セキヤ価格:820円

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シマノSTIレバー+カンパブレーキ

Sany0004_1 ホイールを自転車から脱着するとき、カンパニョーロならエルゴパワーで、シマノならブレーキ本体でブレーキシューの間隔を広げます。

そのため、シマノSTI+カンパニョーロブレーキの組み合わせだとどちらにも解除する機構が無いため、基本的には使いません。

Sany0007_2ただよく考えてみると、ほとんどの場合シューの間隔を広げなくても脱着できてしまうのではないでしょうか。

25Cのタイヤを使っていたり、ブレーキの引きがタイトだったりするとタイヤが引っかかるかも知れませんが、それでも多少力を入れてやれば通ります。

「レースでパンクしたとき、すばやくホイール交換できなければ困る」という人以外は、この組み合わせでも良いのではないでしょうか。

かくいう自分もシマノSTIとカンパニョーロブレーキの組み合わせで使っています。
22mm幅のタイヤ(ヴェロフレックス パーヴェ)を使っていますが、全く引っかかることなくホイールの脱着ができます。
25Cのコンチネンタル グランプリ4000を脱着しようとすると少し引っかかりますが、タイヤが変形するので全く問題なく通ります。

チェーンホイールやブレーキなど、変速関係以外はメーカーを気にせず好きなものを使って良いと思いますよ。

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