お知らせ

突然ですが、9月末を持ってサイクルプロショップセキヤを退職いたしました。

皆様とは店頭、走行会やブログを通し大変お世話になりました。
特にこのブログでは自分勝手に書いておきながら、「楽しく読んでます」などの言葉を多く頂戴し大変恐縮です。

今後は武蔵小杉でCycleCubeというショップを始める予定です。
また小生意気なブログを書いていくと思いますが、またご贔屓のほどよろしくお願いします。

御器谷 

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CycleCube(長谷川、柴山、御器谷):http://www.cyclecube.com/
BIKESHOP-SNEL(諏訪):http://www.bikeshop-snel.com/

CycleCube

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ミノウラ MinFlex

Min_flex_1_l その後音沙汰がないですが、深谷産業さんのページにスペックが載っていました。
発売時期については特に記載がありませんが、、、。

http://www.fukaya-sangyo.co.jp/commodity/minoura/index.html#min_flex

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sacrifice-サクリファイス

Sacrifice 今巷で話題のロードレースを舞台にした小説、「サクリファイス」が何故か我が家にあったので読んでみました。

ロードレースを取り上げた小説でありがちな、”付け焼き刃で勉強した”表現がなく、まるで専門のジャーナリストが書いたドキュメントかと感じてしまうような自然な書き方ぶりです。

ロードレースの駆け引きがイロハが簡単に、適切に書かれているので実際のレースを見るよりも、この本を読んだ方が分かりやすいかもしれません。

また小説のメインレースも、ツール・ド・ジャポン=実際のツアー・オブ・ジャパンの各ステージが元になって細かく書かれているので、取っつきやすいです。

最後の展開がうまくまとまりすぎていて、「ああ、やっぱり小説だよね」という感じをしてしまいましたが、全体的にはかなり引き込まれて読んでしまいました。

残念ながら当店では販売しておりませんので、お近くの本屋さんでお求めください。

新潮社 近藤史恵著 1,500円(税別)

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パレンティーニ K-DRY

Sany0263台風が去ったと思いきや天気が悪い日が続いていますね。

これぐらいの気温で雨の中走るときレインウエアを着るかどうか悩ましいですよね。
長袖のレインウエアだと着ると暑くて、着ないと濡れて冷えるという、帯に短し襷に長しといったとこでしょうか。

夏前にこのウエア(パレンティーニ K-DRY)を手に入れたのですが、結構快適に着られています。
レインウエアにしては珍しく半透明のベストになっています。
この季節は体幹部だけ雨からしのげれば問題がないので、重宝する一品です。

Sany0265_2良いところをあげると
・半透明なのでゼッケンを付けるレースでも着られる
・素材自体が柔らかいのでゴワつかず着心地がよい
・それでいて、黄ばんだり劣化しにくい(今のところ)
といったところです。

モノも良く、長く着られそうなので納得はしていますが、値段が高いことが強いてあげれば難点でしょうか。
レインウエアに1万円近く出すのはちょっと躊躇してしまいますよね。

セキヤ価格:9450円

 

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南房総ツーリング

気温、湿度ともに低くなり、走りやすい季節になりましたね。

台風一過の先週土曜日、妻と一緒に南房総を走ってきました。南房総を1周して約100kmなので、日帰りには丁度良い距離です。

房総半島はぐるっと回っていくと遠いですが、アクアラインや久里浜から出ているフェリーを使うと意外に早く行くことができ、海あり山ありで車も少なく楽しめる場所です。
この南房総は神奈川の高校の自転車部が毎年春合宿をする場所で、今回は懐かしみながら走れました。

<房総までの行き方>
今回は自宅から久里浜まで輪行し、久里浜-浜金谷はフェリーを使いました。
フェリーは約40分おきに出ており(所要時間も40分ほど)、往復で自転車込み1700円となかなかリーズナブルです。
猛者なら久里浜まで自走しても良いでしょう。

輪行袋など走る時に不必要なものは浜金谷から5kmほど南下した保田駅にコインロッカーがあるので、そこで預けると便利です。
ちなみに保田駅から1km南下したところにばんやという漁協直営の食堂とお風呂があるので、帰りに食事&入浴するのに便利です。

<ルート>
鴨川まで「嶺岡林道」という道を使おうとしたのですが、台風の直後ということもあり木の枝が路面いっぱいに敷き詰められている箇所が多く、ロードで走るのは困難だったためやむなく他の道を使いました。

この道は初めて通ったのですが、結構走りごたえのある評判の道らしく今度またチャレンジしてみたいと思います。

<輪行袋>
いつもはオーストリッチのL-100という小型・軽量タイプを使っているのですが、今回は走っているときに持ち運ばないのでロード220を使いました。Road22001

この2つのモデルの大きな違いは、ホイール収納用の中仕切りの有無です。
中仕切りがあるとやはり便利です。ホイールとフレームの固定が上端1カ所ですみます。
L-100は3カ所必要になってきます。
素早く輪行袋に収納したいときには、中仕切りは大きなアドバンテージです。
ロード220なら慣れればば数分で収納が出来ます。

輪行袋を持って走るときはL-100、持たないときはロード220という使い分けが良いかもしれません。


房総はとにかく広いので、色々コースが取れます。
定番コースに飽きた方にオススメです。

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CATEYE STRADA WIRELESS

408og
今年のツールでトム・ボーネンが使っていたメーター(こちらこちら)は、モデルそのものは海外では売っているんですね。
http://www.cateye.com/en/product_detail/408

その名も「ストラーダワイヤレス」。
日本での発売については特に聞いていませんが、メーター、センサーともにスマートで発売されたら売れそうな商品ですね。

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ミノウラ MinFlex

Flex20side20view




9月発売予定だったメーター、いつの間にか11月に延びてます。
http://www.minoura.jp/index-et.html
(ページ下部の「OPTIONS」)

11月というのも実際どうなるか分かりませんが、発注はしてありますのでいずれ入荷します。(恐らく)

http://www.minoura.jp/flex-e.html
にはオプションの内容が更新されています。
ハートレート、データダウンロードとシューズ内のセンサーによるパワー測定は来年追加予定とのことです。

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AIRBONE スーパーミニポンプ

Airbone1 これ以上小さくはできないだろう、という大きさの携帯用ポンプです。

全長が10センチなので、サドルバックに入れられます。
と言うより、サドルバックかジャージのポケットのどちらかに入れることにAirbone3なります。

一応ハンドルに取り付けるブラケットが付属しているのですが、ロードバイクの場合は写真のようには付けないですよね。
大抵ハン ドルにはメーターやらライトが付いているので取り付けるスペースがなく、そもそもハンドルにつける必要の無いものですし。

<本当に入るか>
さて一番の関心は実際に7気圧はいるかどうか、だと思います。
結論からいうと―物理的には入ると思います。
「思います」というのは実際には入れなかったからなのですが、高圧になると抵抗が強くなり、かなりの力が必要だったので6気圧(所要時間約5分)から先は入れる気になりませんでした。
ただ6気圧入っていれば、よほど強く打たなければリム打ちはしないので十分だとは思います。

<実際に入れてみて>
Airbone5 バルブに仏式のアダプターをねじ込み、さらにそれをポンプにねじ込んで固定するので、空気が漏れる心配はありません。
固定したらひたすらポンピングです。
低圧のうちは良いのですが、抵抗が強くなる高圧になると手のひらを力強くポンプの筒の端を押し当てなければならず、続けていると手のひらが痛くなってきます。

<結論>
軽量・コンパクト・廉価ということを考えると、納得のいく性能だと思います。
「たまにしかパンクしないからポンプは必要最低限で良い」という人にオススメです。

【ポンプ概要】
air bone スーパーミニポンプ
アルミニウムボディ
カラー:ゴールド・シルバー・ブルー・ブラック
対応バルブ:米式、仏式(付属アダプターにて対応)
最大充填可能圧力:100Psi(7bar)
サイズ:99×21×36mm
重量:59g
付属品:ハンドル取付用ブラケット(取付径22~26mm)
セキヤ価格:1,600円1
Minipumpblak 
MinipumpblueMinipumpgold

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ブエルタ・ア・エスパーニャ

今日から始まったヴエルタ・ア・エスパーニャですが、相変わらずスカパー!に入っていない我が家ではWEBで見ています。

http://cycling.tv/
で無料で見られます。
実況は英語になるので、サイクリングタイムのテキストライブとあわせてみるとわかりやすいです。

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TACX ソースコレクション ボトル&TAO

多くのプロツールチームが使用しているTACXのボトル、ボトルケージを試してみました。

●ボトル
デザインは良いと思います。機能的に他のボトルとの相違点は感じられません。

●ボトルケージ
Sany0116これまたデザインは良いと思いますが、自分のフレームで使うには少々難がありました。
ボトルを抜き差しする位置が他のケージに比べて若干上がるようで、シートチューブ側のボトルの出し入れがかなり困難になってしまいました。
フレームポンプを外しても無理矢理やらないと抜き差しできません。

もっともこれは自分のフレームのボトル台座の位置が特殊なためで、よほどフレームサイズSany0117が小さくない限りは気にしなくて良いと思います。

ただ、ボトルケージ形状の特性上、ボトルを斜めにして抜き差しするのには向いていないようで、差し込むときの入り口も今まで使っていたELITEのCIUSSIに比べて狭く感じます。

また、ボトルケージに付属するボルトでないものを使うと、頭が飛び出してしまいボトルと干Sany0118渉してしまいます。

と、良い面をあまりピックアップできませんでしたが、デザインの良さを打ち消すほどのデメリットは無いと思います。

セキヤ価格:700円(ソースボトル)、2150円(TAO)

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