お知らせ

突然ですが、9月末を持ってサイクルプロショップセキヤを退職いたしました。

皆様とは店頭、走行会やブログを通し大変お世話になりました。
特にこのブログでは自分勝手に書いておきながら、「楽しく読んでます」などの言葉を多く頂戴し大変恐縮です。

今後は武蔵小杉でCycleCubeというショップを始める予定です。
また小生意気なブログを書いていくと思いますが、またご贔屓のほどよろしくお願いします。

御器谷 

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CycleCube(長谷川、柴山、御器谷):http://www.cyclecube.com/
BIKESHOP-SNEL(諏訪):http://www.bikeshop-snel.com/

CycleCube

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ミノウラ MinFlex

Min_flex_1_l その後音沙汰がないですが、深谷産業さんのページにスペックが載っていました。
発売時期については特に記載がありませんが、、、。

http://www.fukaya-sangyo.co.jp/commodity/minoura/index.html#min_flex

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sacrifice-サクリファイス

Sacrifice 今巷で話題のロードレースを舞台にした小説、「サクリファイス」が何故か我が家にあったので読んでみました。

ロードレースを取り上げた小説でありがちな、”付け焼き刃で勉強した”表現がなく、まるで専門のジャーナリストが書いたドキュメントかと感じてしまうような自然な書き方ぶりです。

ロードレースの駆け引きがイロハが簡単に、適切に書かれているので実際のレースを見るよりも、この本を読んだ方が分かりやすいかもしれません。

また小説のメインレースも、ツール・ド・ジャポン=実際のツアー・オブ・ジャパンの各ステージが元になって細かく書かれているので、取っつきやすいです。

最後の展開がうまくまとまりすぎていて、「ああ、やっぱり小説だよね」という感じをしてしまいましたが、全体的にはかなり引き込まれて読んでしまいました。

残念ながら当店では販売しておりませんので、お近くの本屋さんでお求めください。

新潮社 近藤史恵著 1,500円(税別)

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パレンティーニ K-DRY

Sany0263台風が去ったと思いきや天気が悪い日が続いていますね。

これぐらいの気温で雨の中走るときレインウエアを着るかどうか悩ましいですよね。
長袖のレインウエアだと着ると暑くて、着ないと濡れて冷えるという、帯に短し襷に長しといったとこでしょうか。

夏前にこのウエア(パレンティーニ K-DRY)を手に入れたのですが、結構快適に着られています。
レインウエアにしては珍しく半透明のベストになっています。
この季節は体幹部だけ雨からしのげれば問題がないので、重宝する一品です。

Sany0265_2良いところをあげると
・半透明なのでゼッケンを付けるレースでも着られる
・素材自体が柔らかいのでゴワつかず着心地がよい
・それでいて、黄ばんだり劣化しにくい(今のところ)
といったところです。

モノも良く、長く着られそうなので納得はしていますが、値段が高いことが強いてあげれば難点でしょうか。
レインウエアに1万円近く出すのはちょっと躊躇してしまいますよね。

セキヤ価格:9450円

 

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南房総ツーリング

気温、湿度ともに低くなり、走りやすい季節になりましたね。

台風一過の先週土曜日、妻と一緒に南房総を走ってきました。南房総を1周して約100kmなので、日帰りには丁度良い距離です。

房総半島はぐるっと回っていくと遠いですが、アクアラインや久里浜から出ているフェリーを使うと意外に早く行くことができ、海あり山ありで車も少なく楽しめる場所です。
この南房総は神奈川の高校の自転車部が毎年春合宿をする場所で、今回は懐かしみながら走れました。

<房総までの行き方>
今回は自宅から久里浜まで輪行し、久里浜-浜金谷はフェリーを使いました。
フェリーは約40分おきに出ており(所要時間も40分ほど)、往復で自転車込み1700円となかなかリーズナブルです。
猛者なら久里浜まで自走しても良いでしょう。

輪行袋など走る時に不必要なものは浜金谷から5kmほど南下した保田駅にコインロッカーがあるので、そこで預けると便利です。
ちなみに保田駅から1km南下したところにばんやという漁協直営の食堂とお風呂があるので、帰りに食事&入浴するのに便利です。

<ルート>
鴨川まで「嶺岡林道」という道を使おうとしたのですが、台風の直後ということもあり木の枝が路面いっぱいに敷き詰められている箇所が多く、ロードで走るのは困難だったためやむなく他の道を使いました。

この道は初めて通ったのですが、結構走りごたえのある評判の道らしく今度またチャレンジしてみたいと思います。

<輪行袋>
いつもはオーストリッチのL-100という小型・軽量タイプを使っているのですが、今回は走っているときに持ち運ばないのでロード220を使いました。Road22001

この2つのモデルの大きな違いは、ホイール収納用の中仕切りの有無です。
中仕切りがあるとやはり便利です。ホイールとフレームの固定が上端1カ所ですみます。
L-100は3カ所必要になってきます。
素早く輪行袋に収納したいときには、中仕切りは大きなアドバンテージです。
ロード220なら慣れればば数分で収納が出来ます。

輪行袋を持って走るときはL-100、持たないときはロード220という使い分けが良いかもしれません。


房総はとにかく広いので、色々コースが取れます。
定番コースに飽きた方にオススメです。

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CATEYE STRADA WIRELESS

408og
今年のツールでトム・ボーネンが使っていたメーター(こちらこちら)は、モデルそのものは海外では売っているんですね。
http://www.cateye.com/en/product_detail/408

その名も「ストラーダワイヤレス」。
日本での発売については特に聞いていませんが、メーター、センサーともにスマートで発売されたら売れそうな商品ですね。

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ミノウラ MinFlex

Flex20side20view




9月発売予定だったメーター、いつの間にか11月に延びてます。
http://www.minoura.jp/index-et.html
(ページ下部の「OPTIONS」)

11月というのも実際どうなるか分かりませんが、発注はしてありますのでいずれ入荷します。(恐らく)

http://www.minoura.jp/flex-e.html
にはオプションの内容が更新されています。
ハートレート、データダウンロードとシューズ内のセンサーによるパワー測定は来年追加予定とのことです。

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AIRBONE スーパーミニポンプ

Airbone1 これ以上小さくはできないだろう、という大きさの携帯用ポンプです。

全長が10センチなので、サドルバックに入れられます。
と言うより、サドルバックかジャージのポケットのどちらかに入れることにAirbone3なります。

一応ハンドルに取り付けるブラケットが付属しているのですが、ロードバイクの場合は写真のようには付けないですよね。
大抵ハン ドルにはメーターやらライトが付いているので取り付けるスペースがなく、そもそもハンドルにつける必要の無いものですし。

<本当に入るか>
さて一番の関心は実際に7気圧はいるかどうか、だと思います。
結論からいうと―物理的には入ると思います。
「思います」というのは実際には入れなかったからなのですが、高圧になると抵抗が強くなり、かなりの力が必要だったので6気圧(所要時間約5分)から先は入れる気になりませんでした。
ただ6気圧入っていれば、よほど強く打たなければリム打ちはしないので十分だとは思います。

<実際に入れてみて>
Airbone5 バルブに仏式のアダプターをねじ込み、さらにそれをポンプにねじ込んで固定するので、空気が漏れる心配はありません。
固定したらひたすらポンピングです。
低圧のうちは良いのですが、抵抗が強くなる高圧になると手のひらを力強くポンプの筒の端を押し当てなければならず、続けていると手のひらが痛くなってきます。

<結論>
軽量・コンパクト・廉価ということを考えると、納得のいく性能だと思います。
「たまにしかパンクしないからポンプは必要最低限で良い」という人にオススメです。

【ポンプ概要】
air bone スーパーミニポンプ
アルミニウムボディ
カラー:ゴールド・シルバー・ブルー・ブラック
対応バルブ:米式、仏式(付属アダプターにて対応)
最大充填可能圧力:100Psi(7bar)
サイズ:99×21×36mm
重量:59g
付属品:ハンドル取付用ブラケット(取付径22~26mm)
セキヤ価格:1,600円1
Minipumpblak 
MinipumpblueMinipumpgold

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ブエルタ・ア・エスパーニャ

今日から始まったヴエルタ・ア・エスパーニャですが、相変わらずスカパー!に入っていない我が家ではWEBで見ています。

http://cycling.tv/
で無料で見られます。
実況は英語になるので、サイクリングタイムのテキストライブとあわせてみるとわかりやすいです。

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TACX ソースコレクション ボトル&TAO

多くのプロツールチームが使用しているTACXのボトル、ボトルケージを試してみました。

●ボトル
デザインは良いと思います。機能的に他のボトルとの相違点は感じられません。

●ボトルケージ
Sany0116これまたデザインは良いと思いますが、自分のフレームで使うには少々難がありました。
ボトルを抜き差しする位置が他のケージに比べて若干上がるようで、シートチューブ側のボトルの出し入れがかなり困難になってしまいました。
フレームポンプを外しても無理矢理やらないと抜き差しできません。

もっともこれは自分のフレームのボトル台座の位置が特殊なためで、よほどフレームサイズSany0117が小さくない限りは気にしなくて良いと思います。

ただ、ボトルケージ形状の特性上、ボトルを斜めにして抜き差しするのには向いていないようで、差し込むときの入り口も今まで使っていたELITEのCIUSSIに比べて狭く感じます。

また、ボトルケージに付属するボルトでないものを使うと、頭が飛び出してしまいボトルと干Sany0118渉してしまいます。

と、良い面をあまりピックアップできませんでしたが、デザインの良さを打ち消すほどのデメリットは無いと思います。

セキヤ価格:700円(ソースボトル)、2150円(TAO)

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ミノウラ MinFlex

Flex_1
以前ご紹介したミノウラの新型メーターの市販が近いようです。
当初のアナウンスから音沙汰なくなってしまったので、お蔵入りかと思ったのですが9月発売予定とのことです。
メーカーHP

スピードとケイデンスセンサー付きで定価は15,500円(税抜き)です。
オプションでハートレートセンサーとデータダウンロードキットが用意されるようです。

市販化が待ち遠しいですね。

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”もっとコグコグスペシャル 山中湖往復”で役だったもの

先週土曜日のもっとコグコグスペシャル 山中湖往復に参加された(酔狂な)皆さんお疲れ様でした。
アクシデントや都合により最後まで走られなかった方、次回(があれば、、、)山中湖を目指しましょう。
また、僕を千切っていった先頭集団の方々、「口先だけのヤツ」と言われないようまた一緒に走る機会があればがむばります。

行きの天候は蒸し暑く、反対に帰りは気温が下がった雨の中下ることになり、かなり厳しいコンディションだったと思います。

ご参考までに自分が使って役立ったものや必需品をご紹介したいと思います。

●日焼け止め:これを怠ると走った後ヒリヒリするだけでなく、体力も消耗してしまいます
【DICTON UV56g】
→腕や脚に塗りました。完全には日焼けを防げませんが、何も塗らないよりかははるかにましです。


●補給食:空腹感を覚える前に、こまめに補給することが必要です
パワージェル 梅フレーバー
→補給食独特の甘ったるい感じが無く、後味もすっきりしているのでのども渇きません。
また、飲み口がすぼんでいるので飲みやすいです

●泥よけ:背中やお尻が濡れずに寒い思いをしません
ゼファールSWAN-R マッドガードロード
→少し大振りですが、背中への跳ね上げは完全に防いでくれます。少しでも雨が降りそうだと付けるようにしています。

●防寒着
遠出をするときは、真夏で晴れ予報でも最低限ベストは持って行きます。
汗をかいた後の下りや、日が落ちた後の気温の低下や不意な降雨など、使用するシチュエーションは色々あり、遠くに走りに行くときは持っていないと不安になります。


今回は雨に降られたものの、幸い気温はあまり下がらなかったため良かったですが、あの状況で気温が下がっていたらかなりの体力を奪われることになります。

●ウエアーの重ね着

補給食、防寒着やら携行品が多くなるとその収納に困ります。
プロ選手っぽくポケットにムリヤリたくさん突っ込んでも良いのですが、出し入れが不便になるので自分はジャージを2枚着て、余り出し入れしないものを内側のジャージのポケットに入れるようにして6つのポケットを使い分けています。

と、自分の場合はこんな感じですが、他の人の装備を見ると結構参考になることが多いので、気になるものがあったら使い心地など聞いてみると良いですよ。

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SILVA モルビダンフォレロ

SILVAといえば、コルクバーテープの代名詞的存在で愛用している方も多いと思います。
Sany0119自分はモルビダンフォレロというシリーズを最近は使っています。

この「モルビダンフォレロ」とは、”ヘアライン処理で心地よいフィット感!(な)モルビダンをさらに穴あき加工”したものですが、要はノーマルの表面をザラザラした手触りにし、さらに穴を開けたものです。

使った感じはかなり手に馴染み、汗や雨で濡れても滑る感じはありません。
また、しなやかなで伸縮性があるので凹凸のあるハンドルにも巻きやすいです。
ただその分汚れやすいのが少し難でしょうか。

黒、青、赤、黄色の各色(白以外)が入荷中です。

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FC-R600

愛用していたO,SYMETRICを一旦お休みして、シマノのコンパクトクランクを使い始めました。

<O,SYMETRICとの違い>
O,SYMETRICを使ったときのペダリングは簡単にいうと押して、引いてのピストン運動のようになります。
前も書きましたが低回転のペダリングに、例えば淡々と走るタイムトライアル、特にヒルクライム系には入力ポイントがわかりやすく向いていると思います。

ただし120回転を超えてくると、ノーマルのチェーンリングの方が自然に回せました。
特にスプリントのように超高回転になると、どこで力を入れていいのか逆に分からない感じがしました。

O,SYMETRICからノーマルのチェーンリングに戻して違和感なくなるまで、2~3日かかりました。

<どのメーカーのクランクにするか>
コンパクトにする場合、メーカーがたくさんあり悩ましいですが変速性能はシマノが一番良いと思います。
フロントの変速性能の良さは、歯数差が大きい(50-34の場合16)コンパクトでは特に引立ちます。

<FC-R600と700>
シマノに決めたら、あとは600700どちらにするかですが、どちらも形状はほとんど同じで仕上げと重量(クランク本体が中空か無垢か)の違いです。
変速性能も変わらないし、100gの違いで5000円の差は大きいのでFC-R600にしました。

<何故コンパクトを使うか>
雑誌でも「なんとなく全体的にギヤが軽くなるから上りで使いやすい」と、分かったような分からない事を書いていますが、結局は「リアのギヤをクロス化できる」ということに尽きる思います。

例えば、フロントが34と小さいので一番軽いインナー×ローがかなり軽くなるというのはあまり当たっていません。
コンパクトの場合は12-27のカセットはミドルゲージのリアメカを使わないとメーカー推奨では使えません。
そうすると、カセットのローギヤの最大値は25になりますが、34×25は39×27と比べて格段に軽くなるわけではありません。
裏技で16-27のカセットを使う手がありますが、アウター×トップが軽くなってしまうので一般的にはあまりおすすめできません。

それでは、普段ノーマルクランクを使用していて12-25のカセットで不満なく使えている人がコンパクトにするとどうでしょうか。
実は超クロスギヤの12-21が問題なく使えてしまうのです。

アウター×トップが軽くなるので、11Tを入れるという選択肢もありますが、それをするとコンパクトの意味がなくなってしまいます。また、50×11が必要なシチュエーションも思い当たりません。
そうするとロー側をインナー×ローがノーマル(1.56)と同じぐらいの軽さになる21T(1.62)を選ぶと12-21が使えます。

まとめると、、、
・39×27(1.44)より軽いギヤが欲しい人には、コンパクトの34×25(1.36)は若干軽くなる。また1段分スプロケットがクロスで組める(12-27→12-25)。
・ノーマルで12-25Tのカセットを使っていた場合は、12-21のクロスを組める。

ということになります。

<実際使ってみて>
12-21Tのギヤが使える!と言っておいて自分は普段16-27Tを使っています。
34×27を使うと長尾台ですら、スイスイ上れてしまうので、、、。やめられそうにありません。
剛性感も四角軸のBBと比べて格段に上がっていて、全く不満のないレベルです。

また、シマノは12-21Tはデュラエースしか設定していないので、使おうとするとかなり出費が必要になります。元々歯が小さくて軽いのだから、チタンで作る必要は無く、他のグレードで作って欲しいですね。

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ペダリング

よくお店で「AとB、どちらのパーツが良いですか」、「オススメのパーツはどれですか」などと相談を受けますが、“どちら(どれ)を選んでも正解”ということが多く、「○○」と答えられないことがあります。

<基本的には自分の気に入ったものを>
使用する目的や頻度などを聞いて逆効果になったり、危ない場合は止めますが、基本的には自分の好みで選ぶのが後悔しないで良いと思います。
好きな選手が使っている、デザインが好き、とにかく軽い、など選ぶ理由は色々ありますよね。
自転車は構成パーツの点数が多く、乗る楽しみは別に所有欲をかき立てるの魔の乗り物とも言えるでしょう。

<速く走るにはパーツの影響は小さい>
ただし、速く走りたい、レースでいい結果を残したいからパーツを交換するという場合は話が異なってきます。
「こんな値段するのだから、さぞかし性能が良く速く走れるだろう」と思いがちですが、いわゆる軽量パーツや高級パーツは使うだけで見違えるように速く走れるようになるわけではありません。
薄い度が入った眼鏡と同じで、視力が少し悪い人が使う分には効果を発揮しますが、視力がとても悪い人が使っても見えないことには変わりありません。
いわばプロツール選手などは例えれば視力0.9なのを1.0にするために高価なパーツを使っていますが、私たちのレベルは0.1~0.5の大きな幅の中にいるといっても過言ではなく、同じことをしても心持ち見えやすくなるだけです。
0.1を1.0にすることはできず、0.2になったところでもともと0.5ある人には勝てません。

競技として考えるとパーツは最低限揃っていれば十分で、それ以上お金をかけても効果は?ということが多いです。
これは自分自身痛いほど思い知らされてきたことで(反対に思い知らせたことはほとんどないような、、、)紛れもない事実です。
速く走れるかどうかは乗り手次第なのです。

それでは速く走るためには何が必要なのでしょう。
たくさん乗ること?高負荷でトレーニングすること?
いずれも間違ってませんがその前にスムースなペダリングができないと、なかなか速くならないばかりか、故障したりしてしまいます。
とりあえずペダルを回すことは簡単ですが、奥が深く重要なのがペダリングです。 ペダリングスキルを習得しないまま乗っている人がとても多いです。

<ペダリングスキルとは>
スムースなペダリングは距離を乗れば自然にできるようになるわけではなく、意識しないと身に付かないスキルです。
大別すると次の2つになります。

(1) 踵が上がり過ぎず、落ちすぎない
(2) 最低100回転/分回せる回転力

(1)はプロのペダリングをレース映像などで見るのが一番わかりやすいと思います。サイクリングロードなどで見ていると必要以上に踵を上げ下げしている人が多いです。
(2)はケイデンスを計れるメーターがないと分かりにくいかも知れませんが、意外にこれを持続するのは大変です。これができないと高速域で走ることが難しかったり、すぐに脚が疲れてしまいます。

まずは90回転、95回転・・・というように徐々に慣らしていけば良いでしょう。欲を言えば120回転くらいを持続できるようにしたいところです。ペダリングが上手くできるようになると、速く走ることはもちろん、楽に走れるようになります。
実は速く走るためだけでなくゆっくり走るためにも必要な、自転車に乗る上で基本のスキルなのです。

文章だけでは分かりにくいかも知れません。コグコグの時やお店でスタッフに質問していただければ、お答えしますのでお気軽におたずね下さい。

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アンダーウエアの普段使い

自転車用のアンダーシャツは性能が良く、普段着の下に着ても結構使えます。
前職でスーツを着ていたときは、ワイシャツの下にアンダーシャツを毎日着ていました。

特にDryのX-ライト(当店価格:4,550円)は首が詰まってないので、ネクタイをしていなくても胸元から見えることなくまた色も白いので目立つことはありません。
自転車に乗るときだけ着るのももったいないです。これから汗をかきやすい季節を迎えますので、ぜひ普段にも使用してみてください。

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エキップアサダ 浅田監督来店!

先日開催されたツアーオブジャパンでステージ2勝と大活躍したエキップアサダの浅田監督が来店し、パーツをご購入いただきました。
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当店はエキップアサダのサポーターズショップですが、それは「形だけのサポート、システム」ではありません。レースやチーム活動のお話をして頂いたり、こちらからもチームに役立ちそうな商品や人気商品などの話をしました。

あらゆるプロチームやプロショップはハードの提供は当然のことながら、良質なソフトの提供が求められていると思います。
当店も浅田監督のソフトの提供をマメに行う姿勢を見習わないといけませんね。

ちなみに監督が購入されたのはフィジークのアリオネです。
エキップアサダではサドルの選択はブランドも含めて選手に任せているそうですが、ほとんどがアリオネを使用しているとのこと。
当店でも大人気のサドルですが、トップレベルの選手にも好んで使われているのも納得の造りとデザインです。

またちょうど限定のチームエディションが入荷中です。すごい売れ行きですので、気になる方はお早めにどうぞ。
当店価格:14,960円

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丸子橋~二子玉川~丸子橋

最近は帰宅の際、丸子橋を渡らずに二子玉川までまわってます。
たかだか片道5kmですが、車道を走るとなかなか良いトレーニングになるからです。

昼間はバスやトラックが走っていて交通量も多いのですが、夜になるとめっきり少なくなり、信号もほとんど引っ掛らずに済みます。
車に抜かれてもせいぜい片道で5台くらいで、路肩も自転車一台分はあるのでそれほどナーバスにならずに走れます。

平均40km/hペースを目安に走っていますが、なかなか難しいです。
こんなレベルではレースに出ても逃げるどころか、先頭も引けません。
せめて45kmくらいで走れるようになりたいところです。

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集団走行時の付き方、先頭交代

集団走行は、ブレーキング、手信号と前の人と間隔をあけずに走ることを意識すればスムーズにいきます。

最初は前の人に付くことは難しいですが、慣れてしまえば難しいことではありません。
前を走る人が集団走行に慣れている人で練習するとやりやすいです。
前を走る人は、手信号を必ず出し、急ブレーキや急な進路変更はしないようにしてください。

・まず間隔は相手も良いので横にはみ出さないで、前の人に付いてみましょう。
○ ―   ―
× ― _ or ―  ̄
真後ろに付かないで横にはみ出てしまうと、空気抵抗を大きくなり集団走行をしている意味がありません。
また横に広がってしまうため抜かしていく車にとっても邪魔になります。
前が見えず不安かもしれませんが、前を走っている人を信用して走って下さい。
ここで悪い例で付き方をおぼえてしまうと、なかなか修正できません。

・慣れてきたら徐々に前の人との間隔を狭めていきましょう。
その時視線は前の人の車輪にいきがちですが、背中くらいまで上げないと視界が狭くなってしまいます。

・先頭交代で自分が先頭に立つときは、スピードを落とさないように注意してください。
空気抵抗を全部受けることになるので、意識しないとスピードが落ちてしまいます。
気をつけないとスピードが一気に落ちて、後ろの車間が詰まり落車ということも最悪あります。

・交代のタイミングは早めに。
集団が一定のペースで進むように注意し、自分が先頭から退くときも引けなくなってから替わるのではなく早めに、スピードを落とさないように合図をして少し左によけます。
慣れてくれば合図無しで交代が出来るようになります。

間隔を狭めて後ろに付ければ付けるほど、空気抵抗を受けずに走れます。
チームタイムトライアルなどは、正にどれくらいの間隔で走れるかを求められます。
通常のレースやトレーニングでは、ギリギリまで付く必要はありませんが、そのスキルがあれば何かと役立つので意識して走ると良いですよ。

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 ̄ ― _

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集団走行時のブレーキング

集団走行で難しいことといえば、前の人の後ろに付くことと、ブレーキングではないでしょうか。
今回はブレーキングについて書こうと思います。

この2つを心がけて走りましょう。
○緊急時以外は急なブレーキをかけない
○ブレーキはすぐに使わない

急ブレーキは「当たり前でしょ」と思われるかもしれませんが、集団の前方を走っている人が必要以上に強いブレーキをかけたために、その後ろの方で急ブレーキをかけている場面が結構あります。
集団の中でのブレーキングは常に「これくらいの強さだったら後ろの人は余裕を持ってブレーキングできるかな」と考える必要があります。

後ろを走っている人は、前の人と同じタイミングでブレーキはかけられません。
ブレーキは後をにいければいくほど増幅してかけられるので、ブレーキはなるべくマイルドにかけないとブレーキングのためのマージンをとらねばならず、車間を詰めようにも詰められません。

また速度調整など、大きく減速するのでなければなるべくブレーキをかけないで減速しましょう。
前走者がブレーキをかけてないのに速度差が出てしまったら(近づいてしまったら)、
・まず脚を止めます(できれば徐々に)
→ペダリングを止めることで結構減速できます。車の運転でも一緒ですが、前の車に近づきすぎたらまずアクセルを離して、次にブレーキという順番ですよね。
また足が動かなくなることで、後を走っている人も減速していることが一目で分かります。

・それでもダメなら半車身横に出ます。
― ― ― → ― _ ―
風圧を受けることで脚を止める以上に減速できます。
また、後を走っている人(3番目)の人も自分(2番目)が横にずれることでスペースができ、速度調整の余裕が生まれます。

なかなか文章で書くと難しく聞こえますが、要はブレーキに頼り過ぎないということです。
必要以上に減速しすぎてしまうと、結局その後加速しなければならず脚を使うことになります。
後ろの人の為にも、自分の為にも速度調整は最小限が一番です。

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ジロ・ディ・イタリア

ついにジロが昨日から始まりました。

我が家はスカパー!に入っていませんが、イタリア放送協会(RAI)のサイトのライブ映像で見ています。
当然日本語音声はなくイタリア語の実況ですが、それがまた臨場感満点です。
同時にサイクリングタイムのテキストライブを見れば、ばっちり状況を把握できます。

ジロが終わるまで、しばらく寝不足が続きそうです。

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ローラー台用ホイール

後輪固定のローラー台に乗るとき、普段使っているホイールをそのまま使うとタイヤの減りが早かったり、摩擦音が気になったりしませんか。
自分はそれが嫌なので、後輪だけローラー台用を用意しています。
Whr500


タイヤはローラー台用のコンチネンタル ウルトラスポーツホームトレーナー、ホイールはWH-R500を使っています。
ホイールはリアだけなら5,890円(セキヤ価格)と、最も安く完組にできます。
これから雨が多くなりローラーに乗る機会も増えるので、1本あるととても便利ですよ。

ちょうど売り切れ欠品中ですが、今週再入荷予定です。

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長尾台

長尾台はたった2km弱の周回コースなのですが、10周もすればその十倍走ったのと同じぐらいの満足感(疲労感とも言います)を得られます。

↓ぜひ地図をクリックして、高低差を見てください。

上りは距離550m、高低差60mで、平均10%を超えます。
傾斜が急な箇所は無いですが、全体的に踏んでいかないと上れないコースです。

走っておもしろいコースでは全くないのですが、レースのためのトレーニングとしてはかなり使えます。
ここでレースを想定して頂上まで踏み抜く走りを続ければ、群馬CSCの上りのように毎周脚にジワジワくるコースも結構楽にこなせるようになります。

普通に走ってもかなり厳しいコースなので、前半は流し目に上って最後の勾配がきつい部分を追い込む、など
自分のレベルによって使い分けると良いでしょう。
学生時代は毎週チームメイトとこのコースを7~10周してましたが、距離を乗る練習よりもきつかったです。

上りは住宅街の狭い道を走るので、車や歩行者など地元の住民の方に注意してください。

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いざ鎌倉

城南界隈に住んでいると、多摩川サイクリングコースを通って奥多摩なり、相模湖などに行くことが多いですが、たまには湘南に出て海沿いを走るとおもしろいです。
問題はそのアプローチですが、自分は主に環状2号線を走るルートを使います。

環状2号線は高速道路のようで片側3車線の部分が多く、また自転車通行禁止のオーバーパスの部分が何カ所かあるのですが、測道もあるのでそれほどナーバスにならずに走れます。丸子橋から2時間くらいで海沿いに出られます。

海沿いに出れば、三浦方面に行くなり、小田原方面に行くなり色々楽しめます。
134号線沿いは多摩川サイクリングコースのようにサイクリストがたくさん走っており、路肩が広いので渋滞していてもそこそこ走りやすい道です。

好天に恵まれた今日、このルートを使い走ってきました。
海岸線沿いでスキルシマノの山本雅道選手に偶然会い、数年ぶりの再会を果たしたついでに一緒に走ったのですが、インナーで走ってても速いこと。
軽く60km(編集部注:実際は50km)は出ていたと思うのですが、情けないことに後ろについているだけで千切れてしまいました。

これはレースでも言えることですが、普段しない走り方を突然やっても全く走れませんね。
意識しないと普段は大トルク高回転のペダリングはなかなかしないものですが、レースに出るためにはその練習が必要だと痛感しました。

多摩川に飽きてしまったとき、気分転換にオススメなルートです。

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VAUDE Ultra Trail 20

Sany0046 昨年のサイクルモードで見たときから気になっていたブランド、vaudeが入荷したので早速使ってみました。

選んだのはUltra Trail 20というモデルで、特徴はカバーをかけることなく高い耐水性を実現している点です。
実際に今日を含め数日雨の日に使いましたが、中に染みてくることはありません。

Sany0047雨の日は他のバックパックの場合カバーを被せることになりますが、乗った後にカバーを乾かしたりするのが面倒で、また見た目も野暮ったくなるためあまり好きではありませんでした。
その点このバックはファスナー部にも防水加工が施されており、メーカーの言うところの「そのままシャワーで汚れを洗えるほどの高い防水性」は信じて良いと思います。

他に優れている点は、背中のパットとショルダー部です。

Sany0052 パットは8個独立して背中に当たる部分に付いており、使い始めこそ”何か当たる感じ”があり気になるのですが、慣れてくると背中から離れすぎずくっつきすぎず程よいフィット感をもたらしてくれます。
ショルダー部も左右つながっていて包み込む感じで、薄く作られているため圧迫される感じがありません。個人的にはドイターの厚手のものよりこちらの方がフィット感は良いと思います。

また、ショルダー部やウエストのホールド部分のストラップが余ってバタついてしまうことがSany0069よくありますが、抑える部分がストラップの先に位置できるのでそのようなことは全くありません。

難点を言えば収納が少ないことでしょうか。
両サイドにはメッシュの収納が付いていますが、鍵などのようなすぐに出し入れがしたい貴重品の収納に困ります。
Ultra Trail 20はヘルメットホルダー用の小さなポケットが付いているのでそれを使っていますが、本体を開けることなく小物をちゃんとしまえる収納が欲しいところです。

全体の感想として、軽量(650g)、かつ値段が安く、造りも良くできているので、満足している一品です。これからメインで使おうと思います。
20リットルモデルの他に12リットルモデルもあります(こちらはヘルメットホルダー無し)。

Sany0058

←ヘルメット収納時

Sany0053

←本体の収納

セキヤ価格:8,320円(Ultra Trail 20)、6,470円(Ultra Trail 12)

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レイン用インナーグローブ

Sany0006 真夏以外の雨の日に乗ると特に手足は冷たく感じますが、そんな時いつも使っているグローブの下にこれを付けると結構暖かいです。

ラテックスでできており手にぴったりとフィットするので、厚手のグローブを付けたときのようにレバー操作がやりずらくなることはありません。

長く使っているとさすがに蒸れますが、1時間前後の通勤に使う分には快適に過ごせます。
今日の雨にはかなり重宝しました。

セキヤ価格:50円(1ペア)

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ヴェルタ・ア・エスパーニャDVD

Vuelta 今までヴェルタは国内でDVDとして売られていなかったため、スカパーも入っていないのでなかなか映像としては見られませんでした。
3大グランツールの一つに挙げられていながら、あまり目立たないヴェルタですが個人的には去年のグランツールの中で一番面白い展開だったと思います。

カザフスタン出身のヴィノクロフとカシェキンの二人の連携は「よくここまで通じ合っているなぁ」と唸る走りでした。
同胞とはいえ、ベルツィンとウグルモフ、最近ではシモーニとクネゴのように仲たがいするケースもある中であの息の合った走りは感動的でもあります。

特に印象に残ったのは第17ステージです。
上りで、でマイヨオロ(リーダージャージ)を着るバルベルデと総合2位ヴィノクロフの集団から4位のカシェキンが抜け出し、それをバルベルデに追わせ脚を使わせたところでヴィノクロフがアタックしカシェキンと合流。
下りで捕まえられそうになりますが、捕まる直前にヴィノクロフがカシェキンを置いて抜け出しそのまま逃げ切ってゴールし、最終的に9秒差で総合トップに立った展開は最高でした。

トップのバルベルデに捕まってしまったら、アスタナ(カシェキンがアシストとして)が前引かなければいけなかったところ、ヴィノクロフが先行することでカシェキンは抑えに回りバルベルデに引かせ脚を使わせることができたのですが、分かっていてもなかなかできる事ではないのでかなり興奮した瞬間でした。

日本語解説の音声がないので(英語解説の日本語字幕はあります)それが楽しみな方には物足りないかもしれませんが、それを差し引いても余りある展開です。

セキヤ価格:8,480円

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生田スタジオ(よみうりランド)坂

なぜか時が止まっていたこのブログですが、裏ではスタッフたちが少人数の逃げグループがゴール前に繰り広げるスプリント並に「誰が仕掛けるか」争ってました。
というわけで、この争いに負けたチキンmikiyaが苦し紛れで上り坂のコース紹介をします。

多摩川もかなり桜が咲き始め、走るのが快適で楽しくなってきた今日この頃ですがサイクリングコースだけ走っていると、「今日はよく走ったなぁ」という充足感が得られない時があります。
そうです、上り坂が全くないからなのですが、この坂はサイクリングコースから近くにあり距離も2kmで100m弱上る手頃なコースです。

走っていて楽しいコースではないのですが、トレーニングには向いています。
登り切ってよみうりランドの駅に降りていき、反対側から上っても良いでしょう。
(こっちの方が勾配がきついです)

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ラバー砥石

Sany0060 リムサイドを研磨するのに便利なのが、ホーザンから出ているラバー砥石です。

リムサイドはいつの間にか汚れていることが多く、ディグリーザーではなかなか汚れは落ちません。

Sany0063また、ブレーキシューが減っていないのに効きが悪くなってきたら、リムサイドの汚れを疑った方がいいかもしれません。
リムサイドを研磨すれば、効きもかなり良くなります。
←の中央が磨いた箇所ですが、こんなにきれいになります。

セキヤ価格:820円

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シマノSTIレバー+カンパブレーキ

Sany0004_1 ホイールを自転車から脱着するとき、カンパニョーロならエルゴパワーで、シマノならブレーキ本体でブレーキシューの間隔を広げます。

そのため、シマノSTI+カンパニョーロブレーキの組み合わせだとどちらにも解除する機構が無いため、基本的には使いません。

Sany0007_2ただよく考えてみると、ほとんどの場合シューの間隔を広げなくても脱着できてしまうのではないでしょうか。

25Cのタイヤを使っていたり、ブレーキの引きがタイトだったりするとタイヤが引っかかるかも知れませんが、それでも多少力を入れてやれば通ります。

「レースでパンクしたとき、すばやくホイール交換できなければ困る」という人以外は、この組み合わせでも良いのではないでしょうか。

かくいう自分もシマノSTIとカンパニョーロブレーキの組み合わせで使っています。
22mm幅のタイヤ(ヴェロフレックス パーヴェ)を使っていますが、全く引っかかることなくホイールの脱着ができます。
25Cのコンチネンタル グランプリ4000を脱着しようとすると少し引っかかりますが、タイヤが変形するので全く問題なく通ります。

チェーンホイールやブレーキなど、変速関係以外はメーカーを気にせず好きなものを使って良いと思いますよ。

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リッチーWCS4AXISステム

Imgp2973

  スレッドのステムでは地面とステムが平行になる73度が標準でしたが、アヘッドステムの出現によりいつの間にか少し前上がりの84度が当たり前になっています。

見た目ではやはり73度の方がレーシーな感じがするので、個人的には好Imgp2975きです。
73度のアヘッドステムはあまり種類が無いのが難点ですが、このリッチーのWCS4AXISステムは軽く、デザインもよく、かつ値段もそれほど高くないと3拍子そろったステムだと思います。

Imgp2976_1 重量は100mmで実測120gとデダのZero100に比べれば若干(といっても10gくらい)重いですが、十分な軽さです。

剛性も問題なく、ハンドルのクランプ部も大きくとってあるので、カーボンハンドルを使うときでも安心です。

Ritchey1_1 取寄せになってしまいますが、サイズもハンドルのクランプ径25.4、25.8、31.6の三種類にそれぞれ角度が73度と84度が選べるのも魅力です。



当店価格:9,800円

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↓の記事でご紹介した「ラッテ」のジェラートはこんな感じです。
外に食べるスペースがあり、天気が良い日にオススメです。
Ice

ちなみにこれは従軍カメラマン田平氏が食べた、「搾りたてミルク」と「さくら」です。
さくらは期間限定のメニューで本当に桜餅の味がします。
他に「よもぎ」も限定であり、こちらもまた蓬餅の味がしました。

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城山湖

距離が長いわけでも、勾配がきついわけでもなく、ということは標高が高いわけでもないのが城山湖への登りなのですが、何故か良く通ってしまうルートです。

山中湖などからの帰り道で、413号から町田街道に抜けるときに脚が余っている(感覚が麻痺している)時に通るのですが、締めの一杯!という感じでだめ押しの充足感を与えてくれます。

頂上に公園があり休憩に最適なのですが、そこの水道はいわゆる水道水ではなく湧き水だそうです(出典:休憩中に話しかけてきたおっちゃん)。

また、町田街道から少し入れば美味しいジェラートが食べられるラッテという店があります。
女子大の隣のため学生客が多く、夏などはマンダムなかほりを漂わせていると嫌な顔をされますので気をつけましょう。

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Mikiyaコラム2月21日

前回からかなり日にちがあいてしまいましたが、新たなネタがないので人のパクリ多少役立つ話をします。

自転車を乗り終わって降りるとき、ギヤをどの位置にしていますか。
最後に走っていたポジションのままの事が多いかもしれませんが、インナー×トップにすることをおすすめします。

なぜなら、そのポジションは
・チェーンが最も弛んだ状態
・シフトのインナーワイヤーがフロント、リアともに最も弛んだ状態
・ディレーラーのテンションが最も解放された(ワイヤーによって引っ張られていない)状態

のため、シフトワイヤー、チェーン、ディレーラーに負荷をかけないで済むポジションなのです。

実際自転車に乗っている時間よりも、乗らない時間のほうが長く、これをいつも実行することで少なからず各パーツにかかるダメージを減らすことができます。

この話は高校生のころ宮田工業のメカニックの方から聞いたのですが、もう習慣になっており家で保管するときはもちろん、走っている途中でコンビニに寄るときでさえインナー×トップで自転車を降りてしまいます(もちろんそこまでする必要はありません)。

まあ、乗っていないときくらい自転車も脱力させてあげてください。
走っているときはコキ使われてヒィヒィ言わされていると思われますので、、、。

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ANTAREX NRX25用バッテリーホルダー

大人気の3Wライト、アンタレックスのNRX25ですが付属のホルダーではバッテリーの脱着が面倒で見Imgp2957栄えもよくありません。

そこでこのトピークの携帯ポンプ用ホルダーを使うとスマートに取り付けが出来ます。

Imgp2950← こんな感じで付属のホルダー以上にフィットします。

ライト本体については後日書いてみたいと思います。
セキヤ価格:500円

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Ultra Sport Hometrainer

Imgp2911ローラーに乗るとき使用しているのが、コンチネンタルの専用タイヤウルトラスポーツホームトレーナーです。

普通のタイヤで固定ローラーに乗ると、トレッドの減りが著しいのでこれを試してみました。
てっきり全く減らないのかと思っていましたが、乗り始めて2~3時間くらいはタイヤカスがかなり出るので、乗った後の掃除機掛けは必須です。また、センタートレッドが減るまでタイヤが空転しやすいです。
Imgp2916

←トレッドがこれくらい減れば削れなくなります。
気になる騒音ですが、普通のタイヤで乗るとよく鳴る「キュルキュル」という音はしませんが大きな違いは感じられません。

古タイヤを持っていれば、それを使いまわしても十分かなと思います。

ちなみにこのタイヤはサイドが全くグリップしないので、公道では使用できません。

セキヤ価格:3,150円

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VELOFLEX PAVEなど

Pave1

昨日は山中湖まで走って行ってみたい!という酔狂なお客さんと一緒に走ってきました。

幸い天気も良く、山中湖で7度くらい他は10度以上ありとても暖かく感じ、そのせいか前回は皆無だったサイクリストも、道志みちで2~3人見かけるなど絶好の自転車日和でした。


Pave2そんな中試してみたのはヴェロフレックスのパーベです。
感覚的なものを文章化するのは抽象的になってしまい、また人によってその基準も曖昧なので難しいのですが、「しなやか」なことは間違いないタイヤです。

乗って試してみるのが一番良いのですが、センターとサイドでグリップの差がありすぎるようなことやタイヤ全体が硬かったり(良く言えば剛性感がある)ことはなく、自然な感じの乗り心地&グリップを味わえます。

一度は試してみる価値のあるタイヤです。
セキヤ価格:4,000円
サイドが黒のブラックもあります。

Powerbar_1 補給食でパワーバーを食べましたが、気温が低いと固くなるので少し食べにくいですね。
←新しい味のココナッツフレーバー。おいしいのですが、味が夏のビーチを連想させるため寒々しい空の下で食べると何かミスマッチな感じがします。

セキヤ価格:280円

従軍カメラマンタビラさんに写真を撮っていただいたので(ありがとうございます)、少し小ネタを。

Mizukumi

←道志の道の駅はこのように湧き水を汲めます。



とにかく美味です。

Hamakkodoushi

←水はこのようにペットボトルに詰められ売られています。

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De Feet ウールイーターソックス

Wooleator 最近人気のブランド(特にスタッフ諏訪の中で)De Feetですが、実際に使ってみると確かに良く出来ています。

試してみたのは”ウールイーター”というモデルで、メリウール*が62%使われています。
保温性のある生地を使用したソックスは得てして厚くなりがちですが、これは他の生地と厚さは変わりません。
履いてみた感じは、やはり暖かいです。いかにも保温性がある、自然な感じの温かみが感じられます。

足が暖まってくると多少蒸れる感じはありますが、気になるほどではありません。
適度なフィット感でデザインも良いので、つい普段履きにも使っています。

セキヤ価格;1,340円

*メリウールとは
保温性と伸縮性に優れ、適度な吸湿性も備えている。
弾力性があり、回復力が強いため型崩れしにくい。
カシミヤのように細い繊維と柔らかさはウールの中でもダントツ。
(メーカーカタログより)

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O,SYMETRIC⑨

Imgp2927ピストに付けてみたところ、残念ながら使用不可能でした。
これで乗ったらすぐにチェーン外れるでしょうね。

実際に付けてみるとこの結果は「よく考えたら当たり前」という感じですが、わざわざ薄歯のチェーン&スプロケを用意したのに無駄になったのが結構悔しいです。
最初に手持ちの厚歯のパーツでとりあえず試すべきでした、、、。

Imgp2925ロード用の165mmのクランクを見込み発射で買わなかったのがせめてもの救いでしょうか。

<補足>
ロード用のPCDが110(コンパクト)、130(シマノ)、135(カンパ)に対して、ピストは144のため、ピスト用のクランクにロード用のギヤ板は付けられません(もちろん逆の組み合わせも)。
そしてギヤやチェーンの厚みもロードに比べて厚いため、「厚歯」と呼ばれており、ロード用(薄歯)と組み合わせて使えません。
ギヤ板、チェーン、スプロケを厚歯か薄歯に統一しなければいけません。

クランク長も回転数が重視されるためアマチュアレベルでは165mmが大半だと思います。
長いクランクだとペダルと路面とのクリアランスが狭くなり、バンクの上の方に上がるときに体を傾けすぎるとペダルと路面が干渉し落車してしまうということもあります。

1周の距離が短くなればバンクの斜度がきつくなりますが、日本は大抵400m、短くても333mなのに対してヨーロッパでは250mが主流のため、使われているクランク長はプロでも165mmとのことです。
ロード用は170mmより短いクランクを作っていないカンパも、ピスト用は165mmをラインナップしているほどです。


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小山田桜台コース

昨日も山中湖まで行こうと張り切って家を出たものの、途中(というか、家を出てすぐ)で気分が萎えてしまい小山田桜台のコースを走って帰ってきました。

このコース周回でき、尾根幹から入っていくのですが、周回路までのアプローチがとても東京とは思えない風景で、まるでどこか遠くの田舎に来てしまったかのような錯覚をおこします(近くにお住まいの方すいません)。

ここの3km地点から4km地点まで登りがあるのですが、ここを毎週回もがくとかなり良い練習になります。

Imgp2920また、 最近は寒い日が続いていますがシューズカバーをしても足先が冷える!という方も多いと思います。
自分もその一人なのですが、そんな時はシューズのつま先にサランラップを巻くとかなり違いますのでお試し下さい。

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O,SYMETRIC⑧

ピストで使用したいと思い、鋭意製作中です。
リアメカが無いのでチェーンが外れたりしないか心配ですが、とりあえず組んでみて問題なければ実際にバンクで使ってみようと思います。

Imgp2912

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GIRO ATMOS

今週も懲りずに山中湖まで行って来ました。
意外と暖かく山中湖で3℃、他は10℃くらいありました。
雨上がりのため路面は濡れていましたが、凍結は無く快適でした。

暖かいとボトルの水の補給が必要ですが、道志みち沿いの道の駅で湧き水が汲め夏はキンキンに冷えた、また冬は気温よりも暖かい水が湧いています。
この付近の湧き水は横浜市の水源と利用されており、味も評判良くペットボトルで販売されています。

今回の目的は取扱を始めたGIROを早速買ってみたので試してみたかったからです。
自分が使っていたMETのストラディバリウスを既に5年以上使ったので、さすがにパットもヤレてきておりアトモスに替えました。

GIROのヘルメットを買ったのは10年ぶりくらいです。
何モデルか使っていますが、最初は高校生の頃で大流行していたバントゥーというモデルでした。
当時としてはかなり洗練されたデザインで、皆こぞって使っていた記憶があります。
値段も確か定価は22,000円と、国産メーカーよりもかなり高かったと思います。

そしてこのアトモスはその当時と比べて値段が上がっているものの、スタイル、かぶり心地は格段に良くなっています。
ただ、デザインとフィット感は人の好みや頭の形状によって、全く印象が異なるので誰にでも当てはまるというわけではありませんので実際に被ってお試しください。

欧米メーカーのヘルメットはシェル内部が細めで、日本人にはフィットしずらいものもありますが、これは広めにつくられています。
深さも適度にあり、これならヴィノクロフのデコも収まるでしょう。
Imgp2906 また何より素晴らしいのが、Oakleyのサングラスのようにテンプル(ツル)がストレートタイプの場合、後部のアジャスト部分(ジロで言うところのロックロックシステム)と干渉しやすいのですが、ロックロックの位置を調整すればもんだありませんでした。。
(もっともこれも個人差があるようです。ロックロックを下に持ってくる人は当たるかも知れません)

カラーは全7種類で、そのうち2つが女性用となっていますがサイズは変わりませんので、男性でも被れます。
自分は女性用カラーを買ってしまいました、、、。

新しいロゴのデザインの賛否が分かれるところですが、これはそのうち見慣れるのではないでしょうか。
また通気性が良いので、冬はインナーキャップを被った方が良いでしょう。

他にニューモが入荷中です。
在庫のカラー、サイズはお問い合わせください。

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O.SYMETRIC⑦

フロントメカの調整で試行錯誤していた、O.SYMETRICですが解決しました。
結論としては、シマノが一番相性が良かったです。

カンパを使う場合はコンパクト用のフロントメカで、台座を上に上げて使うと調子良いです。
カンパはコンパクト、ノーマルどちらでもチェーンリングにプレートが干渉しやすいので、上よりにフロントメカをつける必要があるのですが、そうするとノーマルだと変速しにくくなります。

事の発端は9sアルテグラのフロントメカの変速の調子がイマイチなので、10sアルテグラにを交換しようとしたところ、ワイヤーが後輪(タイヤ)と干渉してしまいカンパで試していました。
ところが直付けのため、フロントメカを上に取り付けるにも限界があり、プレートとチェーンリングが干渉し困っていたのですが、10sD/Aを試したところ変速もワイヤー干渉についても全く問題なくなりました。

変速が良くなったといっても純正のチェーンリングに比べれば劣るので、やはり少しオーバーストローク気味に調整をする必要があります。
カンパはワイヤーの引きを何段階かで決められるのですが、シマノはトリム操作があるとはいえ、ほぼ一発で変速してしまうため、フロント側だけ変速(ワイヤーの引き具合)の調整がしやすいWレバーにして使っています。
チェーンが外れるリスクを考えると、これが一番ベストかなと思っています。

Imgp2853 ←プレートとチェーンリングは全く干渉しなくなりました





Imgp2858



←もう一台はコンパクト用に変えたところ、かなり調子よくなりました



Imgp2850

←いつの間にかピンが取れていたので、ネジ山を立ててネジを入れました。

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シマノ アルテグラ 16-27T

高校生でも使わないようなギヤですが、ついに使ってしまいました。
山中湖まで行くとき、夏は25Tでいけたのですが冬の体重増&脚力減を鑑みてやはり27Tが有った方が良いと思いつけたところ大正解でした。

インナーが42Tということもありますが、ローが25Tだとやはり登りが続くとつらいです。
踏むだけになってしまい、回せません。
ローに27Tが入るとアウター×ローが52*27となり、アウターもまたかなり使いやすくなります。

難点はやはりアウター×トップが軽いことでしょうか。
それでも、140回転も回せば60km/h弱ぐらいはでるのでトレーニングでは十分だと思います。

Imgp2840

←左は16-27T、右は12-21Tです。
左はまるでトップ側のギヤをつけ忘れたような感じですね。

セキヤ価格:5,550円

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エルゴモ②

ずいぶん前にお借りしたまま、使いっぱなしになっていました。

使ってみると色々おもしろい機能がついていますが、機能の中核はもちろん出力を測れることです。
自分がどれくらいの力で走っているか、もっとも客観的に分析することにもっとも適したツールだと思います。

スピードは路面状況、勾配や風向きなどのあらゆる抵抗によっていくらでも変わってしまいます。
同じ20km/hでも登り坂と追い風の平坦では脚に掛かる負荷は全く異なりますよね。
また、心拍も出力と比例するわけではなく、乗り込んでいる時期(いわゆる強い時)と全く乗っていない時期(弱いとき)を比較すると、同じ心拍でも後者の方が出力は低くなりますし、体の調子によっても数値は変わってきます。

エルゴモでは一つの画面で、出力、クランク回転数、心拍、スピードが見られます。
全方位から自分のパフォーマンスを測定できると言っても過言ではないでしょう。

で、実際使ってみると心拍は使っていないのですが、今まで気にしていたスピードは全く見なくなり、出力ばかり見るようになりました。
スピードは出力(自転車への入力)から上で書いたような抵抗を引いた結果でしかないので、どれくらいの力で走っているかとはあまり関係ない事がよく分かりました。
同じ場所を同じスピードで走っていても、風向き(それほど風が強くなくとも)次第で出力2~30%は変わってきます。

また、ローラーに乗るときにも有効です。
それこそローラーの負荷次第で走っている感覚が登り坂にも平坦にも変えられるので、メーターに表示されるスピードはあてにならなくなります。
出力が分かれば、正確にどれくらいの力で走っているか把握できます。

使い方ですが、レースに出る人ならばレースの展開ごとの出力(集団走行時、逃げている時、登坂やスプリント時など)、またはレース全体の平均を測定することにより、トレーニングの時にその数値に合わせて走ればレースさながらの走りができます。
トレーニングでできない走りが、レースの時にできるはずもないのでトレーニングの時からレースを意識した走りは重要だと思います。(もちろんいつもそのように走る必要はありません)

レースに出ない人でも、値段は別にして持っていれば色々楽しめます。
下の画面の他に、温度も測れます。

Imgp2816

右上が勾配、左下が標高、右下が積算の標高です。
峠を登っている時、頂上の標高が分かれば「あと何km」ではなく「あと何m上る」が分かります。
後者の方が感覚的にはどれだけ力が必要かわかりやすいと思います。

Imgp2817

測定分の平均値です。
左上が出力、左下がクランク回転数、右上が心拍、右下がスピード。



Imgp2818

同じく最高値です。




Imgp2819

積算値です。
右上で消費カロリーが分かります。

メーカーHP:Zeta Trading

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寒い時オススメのグッズ

昨日は天気も良かったので、去年の夏以来久しぶりに山中湖まで行ってきました。
↓の地図で確認して初めて分かったのですが、道志みちの入り口が標高200メートルで、そこからほぼずっと上って山中湖手前の山伏峠は標高1100メートル以上もあるんですね。

地図中の「写真・標高グラフ付きの大きな地図を見る」をクリックすると、地点毎の標高が分かります。
(標高のグラフの右端にある黄色のバーを動かしてください)

さすがに山中湖は寒く、エルゴモで気温を確認したところ0℃でした。
路肩には残雪があったものの、幸い路面は凍結してませんでした。

この道は前にも書きましたが、車の交通量が少なくとても走りやすいです。
道志みち(青山~山中湖)で行きに抜かれた車の台数はたったの20~30台くらいです。
ただ、結露や残雪が溶けて路面がぬれている箇所が多いので、この季節は泥除けをつけていったほうが良いです。

そんな寒い中役立ったグッズがいくつかあります。
まずはDryのインナーヘッドキャップです。
Dry475 さすがにこの気温では頭はヘルメットだけでは厳しいです。
このようなキャップのデメリットは、汗をかくとキャップの内側に水分がたまってしまい、それが冷えるととても寒く感じることです。

昨日も結構汗をかいたので、キャップは濡れましたが蒸れる感じは全くありませんでした。
内部がメラクロン素材の網目になっており、外がウインドテックス素材なので、防風性や防水性を保ちつつ、頭部に触れる部分は水分を染み込みにくくなっています。
耳もカバーされるので、寒い思いをしなくてすみます。

次がTNIの真空ボトルです。
Imgp2824このボトルは魔法瓶タイプなので、重量があり(500ccで約240g)、また他のボトルより外周が若干大きく、当然伸縮しない為、ゲージからの出し入れが相当困難です。
慣れてくれば走行中でも片手でできますが、最初は止まっているときに両手で取り出していました。
下手に上のプラスチックの部分を持つと飲み口のキャップだけ外れてしまうので、金属製の本体を持たねばならず手が滑りやすいです。
また、飲むときはボトルを押して中身を出すわけには行かず、吸い出さないといけないのが辛いです。

と、デメリットばかり書きましたがこのボトルにはとても助けられました。Imgp2823
普通のボトルに水を詰めてもって行きましたが、飲むのが嫌になるくらい冷たくなります。
このボトルなら、出る前に暖かい飲み物をいれておけば、多少温度は低下しますが、行きの4~5時間の間はずっと暖かかったです。
路面以外は銀世界の山伏峠を上る時、この暖かい飲み物が無ければ引き返していたかもしれません。

帰りはコンビニで買ったホットドリンクを入れたところ、最後はぬるくはなりましたが十分な暖かさでした。
飲み口が自転車ボトル用でなく、付属の密閉タイプにすればもっと保温性は良くなると思います。

他にご紹介したい商品はあるのですが、長くなってしまったのでまた次回書きます。

Dryインナーキャップ:4,550円
TNI真空ボトル:1,260円(500cc)、1,350円(700cc)

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DVD/レジェンド・オブ・ツール・ド・フランス ランス・アームストロング

Lance ランスアームストロングがツールを7連勝するまでの軌跡がこのDVDに詰まっています。

良くも悪くも本当に「軌跡」で、大半を99から05年までそれぞれの年のツールを振り返ることで費やしています。
一部インタビューがありますが、このDVDのために撮られたわけではないので、テレビでツールを毎年見ていた人なら見たこと無い映像はほとんど無いでしょう。

もっとも7年分ツールに勝った場面、特にT.T.や山岳で名だたる選手が彼に千切られているところを見続ければどれだけすごい事なのかは、嫌というほどよく分かります。

また、癌に侵される前のモトローラ時代の筋骨隆々の体と、復帰した後の体は全くと言っていいほど別物なので、見たこと無い方は必見です。

山岳ステージだけアームストロングは左レバーだけSTIではなく、Wレバーを使用しているのですが、思わず自分も真似をしてしまいました。
効果は上々です(気分の問題なので)。

当店価格:4,440円

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丸子橋~当店までのルート

よくお客様から「多摩川からお店まで来るときに中原街道を使うけど走りにくい」と聞きます。
確かに路肩も狭く、アップダウン&カーブが多いので走りにくいことこの上ないと思います。

↓のルートは丸子橋から中原街道を一切走らないで当店まで来られるコースです。
時間は中原街道よりもかかりますが、ピリピリ走らなくても良いので諏訪と一緒に帰るときによく使う道です。
覚えるのがちょっと難しいのが難点でしょうか、、、。
(地図左上の ボタンクリックでルート再生します)

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明けましておめでとうございます

今年も引き続きよろしくお願い申し上げます。
三が日は天気に恵まれ、走りに行かれた方も多かったと思います。

よく走りに行く多摩川サイクリングコースは最近、冬でも人が多くちょっと走りにくいことが多いです。
ましてや花見のシーズンともなると、見物客で走るどころではなくなってしまいます。
特に東京側の調布辺りは元々人が多く、走りにくい箇所ですよね。

自分はよくそこを神奈川側に渡ってしまい回避しています。
帰り(下流に向かう)の方向だと↓のルートになります。
(地図左上の ボタンクリックでルート再生します)

是政橋で神奈川側に渡り、多摩川原橋まではサイクリングコースで行きます。
この部分は人も自転車も少なく、流すには最適なルートです。
特にサイクリングコース沿いに桜が咲きますが、これまた人も少なくお花見にもってこいです。

このルートの問題は多摩川原橋でサイクリングコースが終わってしまうことです。
ここから、布田まで多摩川沿いの車道を爆走してもよいのですが、路肩が狭く、荒れているところもあるのでできれば避けたいところ。
そこで、平行している道を沿っていくと、神奈川側の登戸の手前まで出られ、サイクリングコースに乗られます。

急いでいるときには向いていませんが、ゆっくり走りたいときにオススメのルートです。

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ITM 101ハンドル

Imgp2744ITMのカーボンコンポジットハンドルに変えてみました。
今使っているDedaのニュートンが250gで、101は180gのため70gも軽くなります。

バイク総重量での軽量化(クランクやスプロケットなど)はお金がかかるわりにその効果が分かりにくいので興味が無いのですが、ホイール外周部(ここが軽いと本当に楽に加速します)やハンドル、サドル(バイクを振った感じが明らかに軽やかになります)は違いが明確に分かりやすいパーツなので出来れば軽い物を使いたいと思っています。

もっとも、ハンドルやサドルにはライトやバックを付けてしまうので、レースの時でないとその重量の恩恵を受けないのですが、、、。

使ってみた感じですが、剛性感はかなりあります。
ニュートンと遜色ないか、むしろ高いかもしれません。
不満の無いレベルです。

”軽さ”ですが、やはり軽いですね。
ダンシングする時はとても気持ちいです。
振動吸収性は明確に分かるレベルではなく、正直ニュートンとの違いが分かりません。

気になるお値段ですが、セキヤ価格30,750円!(定価40,950円)とかなり良い値段です。
ニュートンが10,100円ですが、その20,000円分に値する性能差があるかと言われれば?です。

それだけ予算があれば良いと思いますが、普通はその分ホイールやタイヤにまわす事をオススメします。

Imgp2741←ストラーダ(丸ハンドル)の420mmが入荷中です。

 

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クロスギヤ

自分が使っているスプロケットはギヤがクロスしているものが多いです。
回転数をたとえば110-115に固定しようとすると、ギヤがクロスしていないと軽すぎたり、逆に重すぎたりするので走りづらいです。

基本的には、出力→回転数→ギヤという順番でどのようにペダリングするか決めます。
簡単に式を書くと、出力=回転数×トルク(踏む力の大きさ)なので、そもそもちょうど良いギヤが無ければ出力か回転数を調整しないといけません。

シマノだったら練習用には
14-25T(14-15-16-17-18-19-20-21-23-25)
15-25T(15-16-17-18-19-20-21-22-23-25)
レース用には
12-21T(12-13-14-15-16-17-18-19-20-21)
12-23T(12-13-14-15-16-17-18-19-21-23)
を使っています。

12-21TはD/Aのみ、12-23TはD/Aとアルテグラのみの設定になっています。
歯が小さいギヤは最初から重量が軽い為、チタン製である必要はあまり無いので
むしろ105とかで設定して欲しいです。
また、14-25T,15-25Tはアルテグラのみの設定です。

アルテグラには16-27T(16-17-18-19-20-21-22-23-25-27)というギヤもあり、上りをある程度の回転で上りたい場合におすすめです。

カンパにはベローチェの14-23T(14-15-16-17-18-19-20-21-22-23T)を使っています。
この構成はベローチェにしかありません。

インナーが42Tなので本当はローに25Tが欲しいのですが、カンパはローが25Tの構成は11-25T(11-12-13-14-15-17-19-21-23-25)か12-25T(12-13-14-15-16-17-19-21-23-25)しかなく、ギヤがクロスしません。最低でも18Tは欲しいところです。

あまり普段使わないトップのギヤを捨てて、20Tや22Tなどのギヤを増やすと格段に走りやすくなりますので、ぜひお試し下さい。

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シーコン リフレクター2

最近10年間愛用してきたサドルバックが壊れてしまったので、シーコン リフレクター2に替えました。

Imgp2733魅力はワンタッチで脱着できる上に、サドルに装着するアダプターだけ別売りされている点です。
2台以上自転車を持っていると、その分だけサドルバックとその中身を揃えるのも大変なのでこれは助かります。
また、夜のImgp2735中原街道は無法地帯で、すごい勢いで車、オートバイに抜かされるため、サドルバック全体が反射素材でとても目立つこれは、走っている時に安心感を得られます。

このサドルバックは容量の違いによってロード用(394cc)とMTB用(695cc)の2種類あるのですが、自分は大きいほうのMTB用を使っています。

チューブ2本+工具もろもろが全て入ります。
ただ、サドルバックの前端部がすぼまっておらず、普通に装着するとペダリング時にとモモの裏に当たるのでサドルの一番後ろにアタッチメントを付けています。

シーコンは他にもモデルやカラーが多数あります。
在庫が無い商品は取寄せもできますので、お気軽にお申し付け下さい。

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COGCOGU/コグコグ

Img_3957COG」を主宰する高島さんの走行会(COGCOGU/コグコグ)に参加してきました。

※COGCOGU/コグコグとは
クラブなどの集まりではなく、参加費無料で誰でも参加できる走行会でImg_3965 す。
日曜日と平日の週二回開催されています。
コースは
コグコグ、平日コグコグ:約30キロ、稲城の丘などのぼりアリのコース(今日行ってきたコースです)
もっとコグコグ:約85キロ、川崎街道→野猿街道→大垂水峠→相模湖→津久井湖→野猿街道
と二通りあります。
不安な方はまず短めのコースに参加して、様子を見ると良いと思います。

今日は朝こそ寒かったものの天気は良く、高島さん夫妻と3名の男性ライダー、そして諏訪、御器谷の7名で楽しく走れました。

最初、いいペースで高島さんが先頭を引くので、「このペースで走ったら登りでチギれる」という不安が頭をよぎりました。
高島さんに「僕が先頭引きますよー」と言いつつ、先頭に出て密かにペースダウンする、というシブイ作戦で難を逃れましたがなかなか焦りました。

でも普段はそれほど速いペースではないようです。
むしろロード乗り始めたばかりの女性が参加されたりするので、ゆっくり、楽しく走れるペースらしいのですが、今日は実力者ぞろいでなかなか良いペースでコースを全部走りきりました。

集団走行はスキルアップする良い機会ですが、クラブなど仲間がいないとなかなかそのような機会はありません。
このイベントでは、他の人と情報交換したりアドバイスを受けたりすることもでき、一人で走る時には得られない充実感があります。

普段一人で走っていて、なんとなくつまらないと感じている方や、走り方、コースに悩みを感じている方にオススメです。
セキヤスタッフも出来る限り参加させて頂きたいと思います。

参加された皆様お疲れ様でした。
また、このようなイベントを毎週企画、実行している高島さん、お招き頂きありがとうございます。

当店価格:プライスレス

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Dry キャップ

Dry475 ここのところ雨が多いですが、重宝しているのがこのキャップです。
ヘルメットの下に被るインナーキャップとして使っていますが、もちろん単体としても使えます。

表地はウインドテックスを使っており、防風性があるのはもちろんのこと、防水性にとても優れています。
よくメーカーの機能説明で「防水性があります」と書かれていても、実際使ってみると全く機能しないことがままありますが、これはそのようなことはありません。
試しにキャップを裏返しにして水を入れてみると、中央の縫い目(合わせ目)から少し漏れてくるだけで、素材そのものは全く水を通しません。
それでいて素肌に接する部分はメラクロンのため、蒸れる感じがしません。
この冬にオススメの一品です。

セキヤ価格:4,590円

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Dry インナーシャツ

このImgp2609 Dryの冬用インナーシャツも最近重宝しています。

前面と肩にウインドテックスを採用しており、風や雨を通さないことが売りになっています。
値は張るのですが、1着持っている価値のあるものだと思います。

まず、ウインドテックスですが本当に風を通しませんし、防水性が高く雨も通しません。
水を生地にかけ続けても、裏側が全く濡れないのです。
もっとも、ウインドテックスなのは前面だけなので雨の中使っているとそのうち濡れてしまいます。

Imgp2610そして、横と背面はメラクロン生地になっているのですが、これがとても使いやすいです。
背中は熱がこもるので防寒素材よりも乾きやすい生地の方が快適だと思います。
低い運動レベルで汗をあまりかかない状況ならば良いのですが、坂があるコースだと登っている時は風もなく暑くて汗をかき、下りが寒い、ということがあります。
このシャツの背面に使用されている素材は夏用そのものなので、その点はよく考えられていると思います。

当店価格:6,700円

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CAMPAGNOLO C597レイテック

C597 寒くなってきた最近、活躍しているのがこのC597です。

前面は「ライト・テキストラン」素材を採用しており、「こんなに薄くて本当に暖かいの?」と勘ぐりたくなるくらいの薄さです。
横と背面は起毛素材になっています。

実際に来てみると意外に暖かいです。
特に前面は風を通しません。
かといって、蒸れる感じもしないです。
素材の特徴として、
・防水性
・防風性
・通気性
・伸縮性
に優れているとのことです。
防水性は雨の状況で試していないので分かりませんが、他の3つは確かにその通りです。

極寒期には厳しいかもしれませんが、今の季節や春先にピッタリなウエアーです。

当店価格:11,300円

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Dry インナーグローブ

Dry4902 機能性で定評のあるDryのインナーグローブです。
他の商品はイタリア製なのですが、なぜかこれだけイギリス製です。

ソックスと同じような肌触りで、サラサラしています。
そのため、パールイズミのインナーグローブのように素材自体が「暖かい」とはあまり感じません。

アウターに着けるグローブにもよると思いますが、自分の場合はインナーグローブを着けると少し暑いけど、外すと寒い、という中途半端な事が多いです。
走っているうちに手が暖かくなるからですが、そんな時このインナーグローブなら蒸れる感じがしなくて良いかもしれません。
ロビロンやヒートテックは体が暖まると、どうしても蒸れる感じがするのが気になります。

説明書には単体での着用も可とあります(確かに商品名は「インナーグローブ」ではなく、ただの「グローブ」です)が、手のひらに何もコーティングがされていないので、ブレーキレバーを握ると指先が滑るし、痛みも早いと思います。

着け心地が良いので、個人的には普段使おうと思っています。

セキヤ価格:2,050円

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ミノウラ FLEX

Flex ミノウラの新型メーターFLEXです。
サイクルモードに参考出品されており、早ければ来年の1月に販売予定ということです。
ということで、まだ発売されていません。


液晶ではなく、電子ペーパーを採用しているため、厚さは1cmもありませんでした。


Flexside ステムに沿わせるように取り付けられます。
気になる対応するステム長は90mm以上です。





Flextop機能は、スピードとケイデンスがワイヤレスで測定できます。
定価は18,000円の予定です。

さらに、その後上記に加え、心拍、さらには出力も表示されるモデルを発売予定とのことです。
出力にいたっては、インソールから電波を飛ばして測定するという、まだどこも実現していない方法を考えているようです。

商品化に期待したいです。

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O.SYMETRIC⑥

O.SYMETRICを好んで使っているものの、シマノやカンパに比べると変速性能が劣るのがやはり気になります。

調整が難しく、変速を重視してオーバーストローク気味にするとチェーンが外れ、反対にストロークを控えめにすると変速しなくなってしまいなかなかベストな調整ができません。

そこでものは試しでカンパのコンパクトクランク用のフロントディレーラーを付けてみました。
これは内側の羽根がノーマルよりも大きく、インナーからアウターに引き上げやすくなっているため、O.SYMETRICにも有効なのでは?と思ったからです。 2

実際付けてみるとアウターにしたときに、内側の羽根がインナーとぶつかってしまいました。
チェーンリングの直径が可変するので、地面と垂直方向に長くなったときに、コンパクト用のため拡大している内側の羽根に当たってしまうのです。
そのため、シコシコ羽根を削り左上の写真のように干渉しないようにしました。




○の中を削りました←○の中のカーブが不自然な箇所が削った部分です。






Imgp2539

変速の調子は良くなりました。
インナーからアウターに上げるときは、良く評価すれば普通のコンパクト並みに変速できます。

ただ、問題がやはりありました。
←内側の羽根が出っ張っているために、インナー×ロー3枚目くらいまでチェーンと羽根が当たってしまうのです。

チェーンラインが左右に動くためなのですが、これは走っていて気になってしまいます。

Imgp2540 ←上の写真と同じギヤでもチェーンと干渉したり、しなかったり、、、。
次に試してみるとしたらWレバー化でしょうか。

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great cycling races 2007

Greatcyclingraces2007 このカレンダーを毎年購入しています。
砂田さんの写真が好きということもありますが、5月ならジロの写真、というように月ごとにその時期に開催されるレースの写真が掲載されており、毎日見るだけでワクワクしてしまいます。

カレンダーというより、ポスターとしての要素が大きいかもしれませんが、1年通して使えてこの価格はお得だと思います。
定価よりもお安くなっていますので、これまたお得です。

当店価格:1,800円

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PD-7800

Pd7800 シューズはシマノSH-R215、ペダルはPD-7800を使っています。
その前はタイムを使ってました(ペダル、シューズとも10年ものでした)。
タイムは平行移動する動きが好きで使っていたのですが、さすがにもう使い物にならなくなったので換えました。

別にシマノが好きなわけではなく、消極的選択から使っているのですが、値段と性能を考Pd7800_1えると仕方がないですね。
タイムみたいな平行移動の動きは「若干するかな」程度で、ほとんど遊びの範疇です。
システマチックに動いたりしません。
ペダルは常に前端が上を向くのでステップインがしやすいです。

来年はじめにモデルチェンジするようですが、わざわざ買い換えるほどではなさそうです。
「踏み面が70%大きく」なったようですが、現状で不満がある人はいるのでしょうか。
R215のシューズだとソールが硬い為、どこがペダルの踏み面だかはっきり言って分かりません。
減りやすい体カバーがプラスチックではなくなったのは評価できますが。

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SLR GELFLOW

Slr_gf2 人気サドルSLRのゲル+穴あきバージョンです。

平らに見えますが、ノーマルのSLRよりベースが柔らかく、座ると結構沈みます。
万人受けする形で乗りやすいですが、後部が少し盛り上がっており、人によってはお尻の骨が当るのが気になるかもしれません。

Slr_gf当店価格:11,200円

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フルクラム レーシング1

Racing1 アルミスポークで組まれたフルクラムの上級グレードのホイールですが、スタッフ諏訪のホイールを借りて使ってみました(またもや無断ですが)。

結論から言うと、セキヤ価格98,400円という値段を考えると中途半端な印象を受けました。
軽く、剛性もありエアロ効果もあるバランスの取れたホイールですが、裏を返せば突出しているところが無く、レーシング3などの5~6万円台のホイールとの差別化が感じられませんでした。
むしろ、アルミスポークによって乗り心地はかなり硬く感じられます。

シマノならあと3万円出せばWH-7801カーボンが買えてしまいますし、オールラウンドに使うホイールならレーシング3やゾンダなどで十分な気がします。

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SELLE SAN MARCO リ-ガル Ti

Sany0047 お試しコーナーに設置されていながら、食わず嫌いで試していなかったのですが使ってみると根強いファンがいるのも頷けます。

ベースが硬く、パットの量も少なめのため、最初座った感じは結構硬く感じます。ただ、我慢できないレベルではなく好みの問題です。
また、サドルの中心部が盛り上がっていて、窪んでいないので尿道が圧迫される感じが少しあります。

前が細身で後ろは適度に広めなので、ペダリングはしやすいと思います。
現行のサドルに見慣れてしまうと、見た目で敬遠してしまいますが、乗ってみると思った以上にしっくりくるサドルでした。

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エルゴモ①

出力を測定できるエルゴモをお借りしました。(価格は改定前の旧価格です。現在の定価は252,000円)

当店価格でも20万円以上!と大変高価ですが、果たしてその効果はどうなのでしょう。
追々報告したいと思います。

Sany0043  ←少し分かりにくいですが、左上が出力、左下がケイデンス、右下が速度、右上は別売りのボラールなどのトランスミッターを使えば心拍数も計れます。




Sany0040

スピードセンサーは後輪部分に付けます。





Sany0038出力はBBから測定するので、BBはセンサー付きのものを使用します。
ディスプレーまでもBBからコードを伸ばします。



このエルゴモを取り付けた実車を9日(祝)、10日(火)にローラー台にセットしておきますので、ぜひお試し下さい。
また、他の日ご希望の場合はご相談下さい。

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パールイズミ Cyclone Shoe Cover②

Sany0031_1

使ってみると、色々なところで工夫してつくられていることが分かります。


シューズカバーを装着するときに、このストラップを引っ張り上げるればカカト部分持ち上げやすくなります。

Sany0027_2


ルックやSPD-SLクリートは横に広いため、シューズカバーも広がってしまいますがゴムで伸縮性を持たせているため、シューズにフィットします。



Sany0034_1


足首の留める部分はゴムになっており、切れにくくなっています。
また裏はマジックで留めるため、締め付けを自在に調整できます。

Sany0036_1裏は起毛になっており、足首は滑りにくい素材が採用されています。

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パールイズミ Cyclone Shoe Cover

9126_021 USパールイズミのシューズカバーです。

メーカーサイト

デザインはハイカットですが、くるぶしの辺りは少しタイトになっているのでダボついた感じはありません。
前面にウインドブレーク素材が使われており、まだ極寒で使っていませんが冷たい風には強そうです。
9126_021_2防水性もあると説明には書かれていますが、雨の中使うと20分くらいで染みてくるので期待しない方が良いと思います。

後ろはジッパーとマジックで留めるタイプで、リフレクターも付いています。

セキヤ価格:3,930円

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TOPOLINO REVELATION C19②

Revelation_c19 このホイールだと長距離ライドもさぞかし楽に走れるだろうと前々から思っていたところ、昨日は天気が良かったのでスタッフ長谷川のホイールを無断で借りて山中湖まで出かけました。

往復で丸子橋から約200kmで、1日かけて往復するにはちょうど良いコースです。
上のリンクのコースで行けば峠は山中湖手前の山伏峠くらいしかなく、道志道は山中湖まで登り基調ですが適度なアップダウンで車の交通量も少なく走りやすいです。
途中にある道の駅にはわき水があり、補給に最適です。

登りが少ないと言っても少しでも楽に走りたいがために持ち出したトポリーノですが、改めて惚れてしまいました。
このC19の軽さは長距離を走る時にかなりのアドバンテージになります。後半には細かなアップダウンも脚にきてつらくなりますが、軽さゆえに「踏めなく」なることはありません。

郊外の道は路面にひびが入っていたりして荒れていることが多いですが、そのような路面でも見事に振動を抑えてくれます。体の疲れ方も違いました。

AC29よりエアロ効果は少ないですが、長距離を走るにはこの軽さが大きな武器だと思います。

また、タイヤはVELOFLEXのpaveが装着されていましたが、このタイヤも惚れ惚れする乗り心地でした。
しなやかで路面に食いつくようなグリップ感はなかなか味わえないものです。
このホイールのオーナーが、トレッドが減るのがもったいなくてレースにしか使わないのもよく分かります。

帰宅後は疲労感一杯でしばしフリーズしてしまいましたが、アミノバイタルを飲んだところ、あら不思議!
脚から、体から疲れが引いていくではないですか。効き目絶大です。

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キャットアイ SL-LD100R ②

Slld100r_2 泥よけを装着したときテールランプをどこに付けるか頭をいつも悩ましますが、これは泥よけそのものに装着することが出来ます。

なかなか便利です。

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キャットアイ SL-LD100R

以前この商品のフロントを紹介しましたが、今度はリアです。
メーカーHP

Slld100r ゴムで固定するので、どこにでも簡単に取り付けられるのが特徴ですが、シートポストにもこのように付きます。
十分な明るさで、脱着が容易なので複数台持ち合わせている場合に、台数分テールライトをそろえる必要がないので便利です。
ランダム点灯モード(こちら )で約150時間持ちます。

セキヤ価格:1,200円

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TOPOLINO REVELATION AC29&C19

Topolino_revelation_ac29 試乗用としてC19をご用意していましたが、それに加えてAC29をゼータトレーディングさんからお借りしましたので早速使わせてもらいました。




〈トポリーノとは〉
そもそもトポリーノは
  ・乗って軽い
  ・優れた振動吸収性
  ・バランスが取れた高い剛性

と三拍子そろった”魔法のホイール”です。
   

持って軽いホイールはよくありますが、乗って軽く、さらに振動吸収性の良さも特徴的です。
30~40kmくらいのスピードで荒れた路面を走っても、足下がバタつくことはなく、不快な突き上げもありません。

すべてはカーボンとケブラーが合成されているスポークの恩恵といえるでしょう。見た目からは想像しにくいですが、高速域でのスポークのエアロ効果もかなり高いです。
スポークは少し厚めの扁平スポーク、前輪24本後輪30本と多めになのに関わらず空力特性が優れているのは不思議です。

ラジアルで組まれたホイールは縦剛性が必要以上にある場合が多いですが、このホイールは前後輪ともタンジェントで組まれているため、適度な縦剛性と十分な横剛性を確保しており、スプリントのようは激しい走りでも全く不安はありません。

〈AC29&C19の違い〉
AC29はエアロリムを採用しており、C19より一本あたり50g重く、約10mmリムが高くなっています。
また、ニップルもリムに内蔵されています。

サイクリングコースを流しただけではただリムが重くなっただけにしか感じませんでした。
むしろ軽快感が薄まって、印象はあまり良くなかったのですが、サイクリングコースから外れてスピードを出してみるとエアロ効果の恩恵に驚きました。

40km/h以上での巡航、加速がとてもすばらしいのです。
速度が増せば増すほどホイールへの空気抵抗が大きくなり、加速がつらくなりますがそれを感じさせませんでした。低速からの加速と同じような感じで、高速域でも加速していけます。
その後の巡航も普通のアルミディープリムにありがちな、”重い物を回している”感じはなく、軽快に回していけます。

レースメインで使うならAC29、トレーニング、レースやツーリングなど何にでも使うのであれば、オールラウンドなC19が良いのではないでしょうか。
もっとも、優れたエアロ効果&軽量化と両モデルのいいとこ取りしたカーボンディープリムのV39(セキヤ価格:240,000円)なら言うことはないですが、、、。

AC29、C19ともに試乗用ホイールがありますので、是非おためし下さい。

トッポリーノHP
http://www.zetatrading.jp/product/topolino.html(日本語)
http://www.topolinotech.com/(英語)

セキヤ価格:120,000円(AC29&C19)

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Vista deal MAGIC X②

長い時間は乗られませんでしたが、「予算とポジションを調整する時間が許せば使いたい」と思いました。

では、まずデメリットから
・Qファクターが広くなる
Sany0027 正確にどれくらいか分かりませんが、3~4mm程度は広がってると思います。
SH-R215で試しまたが、シューズとボディとのクリアランスはあるので、ノースウエーブのAERATOR 3のようにシューズのクリート穴が左右に動くタイプなら多少寄せられます。

・キャッチが難しい
先端が引っかかる時は良いのですが、ダメなときはなかなかキャッチできませんでした。
慣れの範疇ですが、SPD-SLのようにすぐにステップインはできません。

・クリートの固定力が弱い
ネジを強めに締めてもクリートが動いてしまうことがあります。
強く締めすぎてボルトの頭を一本飛ばしてしまいました(借り物なのにすいません)。

・ポジション、ペダリングが大幅に変わる
踏み面が低くなるため、サドルも下げなければなりません。
また、踵を上げてペダリングすると、母子球がペダル軸よりも前に来てしまい、クリートを一番前にしてもかなり深い位置で踏んでることになります。(わざとそのように設計しているのだと思いますが)
そのため、母子球をペダル軸にあわせようとすると、踵を上げないペダリングが必要になります。
映像で見比べると多少分かりやすいかもしれません(Vistaペダル「Vistaペダル」「SPD-SL」)、
踵が下がらないので、サドルを前に出さなければなりません。

とたくさん書きましたが、ペダル軸と母子球が近くなるメリットは大きいと思います。
トルクをかけたペダリングがしやすく、今まで使ってきたペダルの”慣れ”がなければ自然な感覚でペダリングできるのではないでしょうか。

自分で使うか、と問われると悩ましいのですが、ペダル2台分+ステム交換、を考えると5万円を超す出費になってしまい、トッポリーノ購入計画を鋭意推進中の身には負担が大きすぎるため見送ることにします。

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Vista deal MAGIC X

Vista_deal_magic_x_1  Vista_deal_magic_x_2

一度試してみたいと思っていたVista deal MAGIC Xをお借りしました。
追々ご報告したいと思います。

http://www.vistadeal.com/En/Produits_Pedale_Route.php

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鍵-カギ

Crops 走りに出かけて、コンビニやお店にはいるために自転車から離れた時に「自転車平気かな」と不安になることがしばしばあります。
そんな「ちょっと離れる」時にこのカギは使えます。

小型で持ち運びがしやすく、大体いつもサドルバックに入れています。
また、自分で暗証番号を決められるのも良いですね。

セキヤ価格:1,150円

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ミノウラ バイクタワー3100

自宅は部屋が手狭な割に自転車をたくさん詰め込んでいるので、スペースを有効にこの製品は重宝しています。
突っ張り棒で固定し、上下に2台掛けられます。
オプションを使えば反対側にも掛けられますが、自転車を掛けたり下ろしたりすることを考えると、スペースがかなり必要になるので部屋がある程度広くないと使えないと思います。

複数台自転車を持っていて、置き場所に困っている人にお勧めです。
セキヤ価格:9,850円
メーカーHP

Biketower

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BBB カセットリムーバーロックアウト

Bbb_1 スプロケットを脱着するとき、シマノ、カンパの純正工具には柄が付いておらずモンキーを使わなければなりません。
Bbb_2 このBBBの工具は柄の部分まで一体になっており、モンキーを使う必要が無く非常に便利です。

シマノ用とカンパ用(取り寄せ)があります。

セキヤ価格:1,340円

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コンチネンタル グランプリ4000(Continental Grand Prix 4000)

  Continental_gp4000_1定価6,930円とクリンチャータイヤとしては良いお値段しますが、売れている人気のタイヤです。こちら
グリップの良さと走行感の軽さが高いレベルで両立しています。
乗り心地も良いと思います。個人的にはビットリアの乗り心地の方が好きですが、好みの問題だと思います。

カラーやサイズも色々選べるのが魅力です。全カラー
自分は25Cを使っています。
商品によっては取り寄せになります。
Continental_gp4000_2
セキヤ価格:4,500円(1本)

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キャットアイ HL-EL130

キャットアイの新型ヘッドライトです。

明るさはフラッシングライトとしては必要十分です。
わかりにくいですが、こんな感じです。「SANY0008.MP4」をダウンロード 「SANY0009.MP4」をダウンロード

Hlel130_3    ブラケットが新しくなり、ブラケット内側にライトの接合部分(出っ張り)を入れます。
ブラケット外側に溝があるので、旧型のライトも新型ブラケットに付けられます。

また、様々な径のハンドルに対応できるようダイヤルを回してハンドルに取り付けるようになりました。
Hlel130_2もっとも、ノーマルサイズのハンドルに取り付けるためには何十回転もしないといけません。
余分なストラップは切った方が良いかもしれません。

ブラックとシルバーが入荷中です。
セキヤ価格:1,250円Hlel130_4

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KMC X10 チェーン

人気のチェーンですが、自分もX10X10 SL GOLDを使い始めました。Kmc_x10

Kmc_x10_sl_gold

両者の違いは
・コーティング:GOLDはTi-Nitridgeコーティングされています
・重量:GOLDのプレートには穴あき加工がされており、20gほど軽いです
・値段:X10:3,430円-X10 SL GOLD:7,780円
ですが、実際に使った感じの違いは感じられません。

Kmc_1また、シマノ、カンパチェーンの純正チェーンと比べても変速の違いは分かりません。
もっとも大きな違いは、チェーンをコネクティングピンではなくコネクター(Missing Link)でつなぐことです。
詳しくは左の図をご参照下さい。
最初に長さを決めてチェーン切りで切ってしまえば、後は工具無しでチェーンの脱着ができるのでとても便利です。
チェーンをきれいにするにはやはり、外した方が作業もしやすいですし、リアメカも掃除しやすいですから。


もっとも、見た目で違うのはやはりGOLDのイヤらしい輝きでしょうか。
これに惹かれて購入される方も多いです。
ヨーロッパなどではX10のノーマル(SLではないタイプ)のGOLDも出ているようですので、ぜひ日本でも販売して欲しいですね。

10速用の他に8速、9速用在庫あります。

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パナレーサー R-AIR

Rair パナレーサーのR-AIRです。
ノーマルチューブでセキヤ価格750円と、ブチルにしては高いのですが人気のチューブです。

その理由は使ってみるとよく分かります。
ブチルチューブなのですが、ラテックスチューブ並にしなやかな乗り心地です。
ラテックスチューブは一晩で空気が抜けてしまいますが、このチューブはブチルなので抜けません。
まだパンクはしてないですが、耐パンク性も悪くなさそうです。
ちなみに手でチューブを伸ばしてみると、普通のブチルチューブの2倍は伸び、伸縮性が高くしなやかな事が分かります。

また、サイズも色々出ています。
700×18~23Cは32mm(750円),48mm(880円),60mm(970円)
700×23~28Cは32mm(750円),48mm(880円)
26×1.0~1.625は32mm(750円),48mm(880円)
26×1.625~2.1は32mm(950円),48mm(1,150円)
が入荷中です。

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O.SYMETRIC⑤

動画で撮影できるカメラを入手しましたので、実際に回したときのチェーンリングおよびチェーンの動きをご紹介します。
チェーンは縦方向だけでなく横方向に動きます。

ではまず縦方向から
「SANY0005.MP4」をダウンロード

次に横方向です。
まず始めにクランクを逆に回し、そして前に回しています。
チェーンラインが横に動いているのが分かると思います。
「SANY0006.MP4」をダウンロード

チェーンリングが楕円なので、チェーンの軌道が縦にも横にも動いてしまうんですね。
チェーンとチェーンリングが接する位置が,地面から近くなったり遠くなったり、また、フリー側に近づいたり遠ざかったり、と変わってしまうので起こる現象です。

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CAMPAGNOLO ボトル

まだまだボトルを酷使する日が続きますが、使っているうちに汚れたりペイントが落ちたりします。
ボトルが汚いと自転車自体も見栄えがしなくなってしまうので、早めに交換してはいかがでしょうか。

Campagonoro_bottle 今回ご紹介するのはカンパニョーロのボトルです。
シックなシルバーの地ににロゴもシルバーであわせており、落ち着いたデザインになっています。

また、口はねじって押し込むタイプになっており、飲もうと思って吸い込み口を引っ張ったら、その下の口まで開いた!なんてことにはなりません。

Campagonoro_bottle2 セキヤ価格:500円

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パールイズミ メッシューUVアームカバー

紹介する時期としては遅いですが、5月に注文出したものがなぜか冬物と一緒にやっと入ってきたので早速使ってみました。
といっても、自分のではなく妻用に買ったものを借りました。

Pearl_uv_arm 太陽があたる暑さはないですが、ぴったりと布地が腕にまとわりついているので違う意味で暑さを感じます。
自分は日焼けしたくないときは、薄手の長袖ジャージを使ってますが腕にぴったりとしないという意味では長袖ジャージの方が良いと思います。
または、サイズが大きいものを選べば暑苦しくないかもしれません。
ただ、アームウオーマーなら必要ないときは脱着できるので、一長一短でしょうね。

男性用のLサイズが入荷中です。
セキヤ価格:2,450円

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O.SYMETRIC④

輸入元のZeta Tradingさんのブログで紹介されているとおり、このギヤ板は取り付ける際、工作が必要だったりします。
自分は2台取り付けていますが、それぞれ問題がありました。Imgp2444

まずライトスピードですが、直付け台座の一番上まで上げてもFメカとチェーンリングが干渉しました。
もうクランクにチェーンリングを取り付けたからには、「使えませんでした」と言って返品するわけにはいかないので、台座とFメカの間にワッシャーを挟むことにしました。

当初1枚でよかったのですが、それでも当たるようになったので今は2枚入れています。
とりあえずこれで変速も問題なくできています。

Imgp2440 次にエディメルクスですが、こちらはバンドのため取り付けに苦労することはありませんでした。
ただ、Fメカの位置にステッカーが貼ってあり、それが剥がれてしまっているのが難です。
ボトルゲージ取り付け台座までにはまだ余裕があり、干渉はしないで済んでいます。

これらの問題は実際付けないと分からないでしょうね、、、。

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ショックドクター ウルトラ2プロフィール

Imgp2402 という名のインソールです。
整形するのではなく、最初からサポート部ができあがっているタイプです。

写真では汚れているように見えますが、そういうわけではなく(たぶん)、指のあたりは少しだけ自然と窪みが出来てImgp2406います。

このインソールを入れると全体的にホールド感が上がります。
ただ、指の遊びはあまり変わらずサポートがほとんどないので、力を入れたい時は少し物足りない感じがします。
それが気になる人は整形するタイプのインソールが良いと思います。
また、サイズに少し余裕がないとインソールが入れられないこともあります。

サイズは22.0-31.0まで6種類出ています(一部取り寄せになります)。
セキヤ価格:3,780円

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日東 UI-5GX

Imgp2399  φ26.0のお手頃のステムを探しても、結構高かったりそもそもその径の設定が無い場合があります。
また、カッコ良すぎてクロモリフレームのようにクラシカルなイメージに合わなかったりします。

Imgp2396このUI-5はレトロなテイストが残っておりステム自体が目立つことなく、控えめなシルエットながら剛性は必要にして十分です。
また、値段もセキヤ価格5,000円と非常にお値打ちなところも魅力です。
やっぱフレーム、パーツはヨーロッパじゃなきゃイヤ!という方も是非一度お試し下さい。made in Japanも悪くありません。

Ui5bx60~120mm(80mm以外10mm刻み) 、他にブラックもあります。

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EDDY MERCKX コルサエクストラSLX

Imgp2394 久しぶりにクロモリに乗りましたが、やはり良いですね。
数ある素材の中でも、もっとも素直な乗り味、乗り心地ではないでしょうか。
確かに登りでは車重を感じますが、それを補って余りあるものがあります。

人によってフレームに求める性能は異なってくると思います。
例えばプロのライダーは剛性と軽さを求めますが、自分には両方ともそれほど必要ではありません。
出力で比べると彼らの半分も出せないのガチガチの硬さは必要ないですし、重力に逆らうのは苦手なのでヒルクライムのレースも出ません。

アルミフレームやカーボンフレームは軽さと剛性を高い次元でバランスさせていますが、自分の走り方からするとオーバースペックに見えてしまいます。
まるでフェラーリなどのスポーツカーを、2000回転くらいしか回せないような住宅街の路地だけ走らすのと同じように、そのようなフレームに乗っても性能を引き出せず、かえって持て余してしまい、あまりおもしろくないのではと思います。

その点今回手に入れたこのフレームは、表現するのは難しいですが乗っていてとても楽しいです。
クロモリ特有の乗り心地を存分に味わえます。
もう1本入荷していますが、売れ残ったら自分でもう一本欲しいくらいです。

もちろん、山を登る機会が少なくても軽量フレームの軽快な乗り心地が好きという方や、ダッシュしたときの剛性感が良い、など好みは人それぞれだと思います。

最近の雑誌などでは、軽さ、高剛性が万人にとって善とされているように見えますが、一概にそうとは言えないのでしょうか。
また、衝撃吸収が良いフレーム、パーツ云々という記事もありますが、少し太めの25mm幅のタイヤを履いて6気圧くらいで乗ればどんなものを使うよりも効果あると思います。
太いタイヤ+低圧でも意外と走行感は重くないですよ。
コーナリングも安定し、パンクも減ります。

と長々と書いてしまいましたが、何はともあれこのフレームは最後の1本ですので、気になる方はお早めにどうぞ。
詳しくはこちら

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カンパニョーロ タイヤレバー

Campatirelever1タイヤレバーはどれも似たように見えますが、実際に使ってみると使い勝手は大きく違います。
このカンパのタイヤレバーはスタイルの良さもさることながら、使いやすさも見逃せません。

Campatireleverレバーをスポークに引っかけるとき、他のメーカの物はレバーに割が入っていてその中にスポークを通すことになりますが、このレバーは押し当てるだけで簡単にスポークに固定できます。

手にも良く馴染み、一番使いやすいタイヤレバーだと思います。

セキヤ価格:180円(1本)

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フィジーク マイクロテックスバーテープ②

Fizik_blue 以前このバーテープの黒色をご紹介しましたが、今回は青色をご紹介します。
さわり心地は黒のみなぜかヌバック調になっており、他の色は滑らない程度にツルッとしています。
また、素材自体はかなり薄めです。

青はメタリックになっており、他のバーテープではあまり無い色合いです。
他に下の各色取りそろえております。

セキヤ価格:1,000円

Fizik_allcolour

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VELOCE 14-23

Veloce_1423 このギヤはトップ14からロー23まで全てクロスしています。
普段使うには最も使いやすいギヤだと思います。

ローに25が入っていれば便利と思う時もたまにありますが、やはり22が入っていた方がありがたいです。

セキヤ価格:7,500円

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New Bike

Look_kg66 雨の日用バイクとして愛用していたLOOK KG66を泣く泣く手放し、フレームを新調しました。

今度はエディ・メルクス SLXチューブのクロモリです。細いチューブが今となっては新鮮です。
Eddy_merckx乗り心地は踏んだら踏んだ分だけ良く進みます。持った感じは重いですが、踏み応えがあり自分はこの感覚が好きです。

さすがにこれを雨の日用バイクにするわけにはいかず、ライトスピードを雨の日に使うことになりそうです。
Eddy_merckx2錆びないチタンなので都合が良いですが、メインバイクを雨の日に使うと常に有る程度手入れが必要なので、それが面倒だったりします。

この仕様にO.SYMETRICを付ける予定です。

いくつか新たにパーツを組み込みましたので、折を見てご紹介します。
また、このフレームは近いうちに1本のみ最終入荷する予定です。
(C-C 500mm)

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九州離島散歩

旅行ネタ第2弾は、九州を島を伝って縦断するルートです。
博多から鹿児島まで、3泊4日でゆっくり縦断しようと思い考えたルートです。
あまりアップダウンはなく、景色を楽しめることができました。

特にオススメの部分が、雲仙~島原~天草~長島のルートです。
地図
地図の黄色の旗と緑色の旗の間は船で移動します。
(黄色)島原~三角
(緑色)牛深~蔵之元
その他は橋でつながっていますので、天草は橋を渡って島を移動することが出来ます。

やまなみハイウエイで阿蘇や高千穂を通るルートも捨てがたいですが、上りがきついので
ゆっくり走るにはこのルートがオススメです。

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OVAL R700ステム

Oval_1女性用バイクのステムはどうしても短くなってしまいますが、お手頃でスマートなステムはなかなか少ないのが現状です。

このOVAL R700ステムは、50mmからラインナップされており(写真のステムは50mm)、デザインもハンドルクランプ部を後ろからボルト止めするタイプですっきりしています。

Oval_2短いステムだと不格好になりがちですが、このステムは良くまとめられていると思います。



ハンドル径26.0のモデルは角度が2種類あります。
クランプ径26.0mm 角度73°
クランプ径26.0mm 角度84°
クランプ径31.8mm 角度84°Oval_3

セキヤ価格:7,300円

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DictonSports

Dictonsports レーサーパンツをはいていると、パットやパンツの裾のゴムで擦れたり、手袋をしていても手のひらが痛くなったりします。
そのようなとき、DictonSportsが効きます。

擦れるところに事前に塗っておけば保護でき、また事後に塗ればケアが出来ます。
ムースタイプですので、すり込むように広範囲にムラ無く塗れます。

日常生活でも靴ズレや汗によるかぶれにも有効です。

セキヤ価格:1,400円(56g)、3,100円(170g)

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オーストリッチ軽量輪行袋 L-100

Imgp2296

自転車を持って旅行に行くときは、移動手段が電車でも飛行機でもいつもL-100を使っています。
ツーリングのスタイルがキャリアを使わず、最低限の荷物をリュックに背負って走るので輪行袋も一番小さく軽いモノが都合が良いためです。
ボトルを2つ使いたいのでボトルゲージには入れずに、いつもは左のように、トップチューブ上部にImgp2298 取り付けて走っています。


携帯性を重視している代わりに、ホイール用ポケットが無く生地も薄いですが、実用上それほど困りません。
ただ、エンド金具が付属しませんのでそれは別途購入した方が良いです。

13l100sukasi02 入れ方はすっぽりと自転車を入れ、巾着袋のように一番上をヒモで縛ります。

行きは輪行し、帰りに自転車に乗って自宅まで帰る、または行き帰り輪行し現地で乗って帰ってくる、という乗り方も普段とは違ったところを走れておもしろいですよ。

セキヤ価格:4,300円(L-100)、1,100円(エンド金具)

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CORSA EVO-KX

普段使っているタイヤはチューブラークリンチャーともにビットリアのCORSA EVO-KXを使っています。
CXの姉妹モデルで、トレッドのセンターは同一ながらサイドに独特の「うねり」が付けられており、ウエットでのグリップが向上しているといわれています。

Vittoria_open_kx 乗り心地はCXと同じで、ポリコットンケーシングによるビットリア独特のしなやかさがあります。
センタートレッドの転がり抵抗が小さいためか、少し強めにブレーキをかけるとリアがすぐにロックします。

サイドの「うねり」によって、CXと比べてグリップが良くなっていますが、それほど大きな差はありません。

チューブラーとクリンチャーを同じモデルで使っていて感じことは、乗り心地が大きく異なることです。
スペアにタイヤを丸ごと持ちながら走っても良いと思うほど、チューブラーの方が乗り心地が良いです。
もっともKXのクリンチャーが特別悪いわけではなく、チューブラーとクリンチャーの構造上の違いによるものです。

カーボンディープリムなどでもクリンチャーのホイールが増えていますが、重量増や乗り心地の面を考えるとタイヤを貼るのが面倒ですが、それを差し引いてもやはりチューブラーの方がオススメです。

ただ欲を言えば、KXのチューブラーは幅が21mmと狭いので、あと2~3mmくらい幅広だと安定感があり、良いのですが。


セキヤ価格:4,800円(チューブラー)、3,750円(クリンチャー)

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アミノバイタル

自転車に乗った翌日、疲れが取れてないことがままあります。
乗ったあとに疲れたなーという心地よい疲労を感じたら、翌日にその疲れを持ち越さないためにもアミノバイタルを摂ることをお勧めします。

Aminovital_pro3600 走った後や寝る前に飲むと、翌日の疲労感がウソのように軽くなります。
普段はパック売りなのですが、1本売りはじめましたのでこの機会に是非お試し下さい。

1本:170円
5本:800円

50本:7,400円
120本:15,500円
180本:21,000円

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TA VEGA 160mm

女性用やジュニア用に短いクランクを探しても165mmより短いのはなかなかありません。
スギノのXDは当店価格7,800円とお買い得で、かつ152mmもラインナップされているなど、隠れた名品です。

Ta_vega というわけで、今回はなぜかTAのVAGAをご紹介します。
妻の自転車を組むとき、スギノのクランクセットの存在を知っていれば値段が3倍もするこのクランクをつけずに、迷わずスギノを付けたのですが、、、。
トニー・ロミンガーやリュック・ルブランが愛した(*)15年以上前のこれまた名品、FC-7402を使っている身としてはクランク長さえ合えば自分が奪って使っているところです。
(*)モデルチェンジされたFC-7410(8Sのデュラエース)の剛性が低かったため、旧型のFC-7402を好んで使う選手も多かった。

このクランクは160mmから5mm刻みで170mmまでラインナップされています。
ギヤは160mmの場合、46*34(他は48*34)と女性でも使いやすいギヤになっています。
もっともいまだかつて、妻の自転車がアウターに入っているのを見たことはありませんが。

ブラックのクランクに5ピンがゴールドと、洒落ておりデザインもなかなかの物です。
BBは四角軸の107mmを使うことになります。

セキヤ価格:22,700円

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しまなみ海道

番外編ということで、今まで旅行した中で良かったスポットをご紹介します。

よく雑誌でも取り上げられていますが、しまなみ海道は景色が良く走りごたえもありました。
1日で広島空港から道後温泉まで、確か200km前後あったと思いますがさすがにこれはこたえました。
しまなみ海道だけで80kmあるので、ゆっくり走って堪能した方が良いです。
自分は道後温泉のユースホステルまで先を急ぐあまり、とばして走ってしまい少しもったいないことをしました。

橋を渡るたびに数十円の通行料が必要ですが、箱にお金を入れて通るという支払いのシステムのためお釣りがもらえず、ちょうどのお金が払えず多めに払いました。
さすがにこれだけの小銭を持って走らないですよね。
まあ、どうでも良い細かい話ですが。

橋の上からの景色の素晴らしさや、島から島に橋で渡っていけるところなど、なかなか他では味わえない場所です。



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DEDA 4girls

女性用パーツは何かと選択肢少なく悩ましいですが、特にハンドルは外-外400mm以下のものは特に少ないです。

4girls_2 その点DEDAの4girlsはその名のとおり、女性向けに作られたハンドルです。
アナトミックのショートリーチで、外-外380mmのみの設定となっています。

個人的にはドロップが深すぎて、下ハンドルを持つのは少しきついかなという感じです。
もっとも、我が家での使用者(妻)は下を持たないので関係ないみたいですが、、、。

4girls_1写真を見ておわかりの通り、ハンドルが上向き+ブラケットの位置が高すぎ、ショートリーチ はあまり意味を成していません。
まあ、これはこれでクロス車みたいでシブイと思いますが。

当店価格:4,100円

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ドイタースーパーバイク

自転車用ではないカバンを背負って走ると、背中が蒸れたり走りながら物を取り出せなかったりして何かと不便だったりします。
自転車用のカバンを作っているメーカーはいくつかありますが、自分は高校時代からドイターのリュックを10年以上、3つのモデルを継いで使っています。
Deuter7通学、通勤から旅行まで自転車に乗る、乗らないにかかわらず愛用しています。
今は一つ前のスーパーバイクを使っていますが、モデルチェンジを経るごとに良くなっており、現行のスーパーバイクは羨ましい改良点ばかりです。
(右が現行モデル、左が旧モデル)

ではまず基本性能からご紹介します。
Deuter5 ・レインカバー
突然雨が降ったときや、通勤、通学など雨の中でも走らなければいけないときに重宝します。
このカバーは脱着が容易で、雨が降ってきたら信号待ちをしている間に装着可能です。
また、防水性は抜群でカバーをしておけば中が濡れることはありません。

・蒸れにくい背中のパッド
Deuter10背中をきっちりとサポートしてくれ、全面が接しないため蒸れにくくなっています。
汗が付いても臭くなりにくく、自分は全く洗っていませんが臭いはしません。

・体のラインにフィットするショルダー
ここが造りが悪いと肩に食い込んだりして疲れやすいですが、これは形も良く乾きやすい素材のため快適に背負うことができます。

Deuter9・大きく開くチャック
大きな荷物を入れるときに便利です。また、とても頑丈にできています。
2つのチャックがホックで留められるため、自然に開いてしまうこともありません。

・脇のメッシュポケット
すぐに取り出せるため、財布、鍵や携帯を入れるのに便利です。
Deuter4
・ヘルメットホルダー
ヘルメットをしまうことはもちろん、それ以外の中に入らない+αの荷物が出てきたときに使えます。


Deuter3それでは次に現行のスーパーバイクのご紹介をします。
・容量を調整できる
普段は18Lですが、+4L広げられます。
必要にないときは容量を小さくできます。
電車に乗るときなど取り回しに気を遣うときに便利です。

Deuter2 ・腰のストラップ部に収納が追加
すぐに取り出したい小銭や鍵などの小物を入れられます。

・脇のメッシュポケットの開口部
ゴムで開口部をすぼめることにより、物が落ちにくくなりました。

Deuter6 ・ショルダー部の幅広化
さらに安定して背負えるようになりました。
(右が現行モデル、左が旧モデル)

少し小振りのSLもラインナップされています。
SLは14+4リットルと容量が小さくなっており、ショルダーの幅が少し狭められ全長も短くなDeuter8 っています。
小柄な方に向いています。
(左がSL)

スーパーバイク、SLとも黒、青が入荷中です。

スーパーバイク:8,980円
スーパーバイクSL:7,980円

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ディクトンスポーツ UV

日焼け対策をしていないで走るにはかなり厳しい季節なりました。
実際、日焼けをすると走った後の疲労感もかなり増します。

Dicton_uv しかし、いわゆる日焼け止めクリームだと汗をかくとベトついたり、広範囲に塗るのが面倒だったりします。
このディクトンスポーツUVは若干高めですが、自転車に乗る時には最適です。

ムース状のため、広範囲に塗りやすく、また汗をかいてもサラッとしていてベトつきません。
また皮膚の保護効果があり、荒れたりすることもありません。

この暑い夏に使える一品です。

セキヤ価格:1,700円

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BORN XTRA BAR

補給食は甘すぎるとのどが渇いたり、反対に味が無くてももの足りません。
このBORN XTRA BARは甘すぎず、味がなさすぎず食べやすい味です。
1本210Kcalあります。

Born ヨーグルトベースの味で、後味も悪くありません。
口の中で溶けやすく、補給食にオススメの一品です。

味はワイルドフルーツ&ユーロジンセン(写真下)とバナナ&ストロベリー(写真上)の2種類です。
セキヤ価格:250円(1本)

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ボッシュ電動空気入れ

Bosch 自分が高校の自転車部員だった頃、先輩の空気入れは1年生の役目でした。
ピストの決戦用タイヤは大体10気圧くらい入れるため、それを何本も入れるとまるでレース後のような疲労感をいつも味わっていました。
これから走るのに、すでにもう「腕がいっぱい」でかなり辛かった記憶があります。

そんな苦労もこのボッシュ充電式エアポンプを使えば一気に解消です。
メーカー推奨10気圧まで(実際は11~12気圧くらいまでいけます)スイッチ一つで入ります。
7気圧入れるのに掛かる時間は約30秒と、手動で入れるのと大差はないかもしれませんが、その疲労度は天と地ほどの開きがあります。

一回の充電時間は30分ほどで、何本分入るか正確なところは分かりませんが
ふつうに使う分には十分でしょう。

当店ではチューブラータイヤが入荷したら一度空気を入れて、漏れがないか確認します。
2~30本入れるのはいつも難儀でしたが、これを使ってからは楽ちんです。
デジタルのインジケーターが付いているので、何気圧入ったか一目で確認できます。

ラテックスチューブを使って毎日空気を入れなければいけない方や、不幸にして先輩の空気入れをたくさんこなさ無ければいけない自転車部員にオススメです。

ホースの先のヘッドはフレンチですが、他に米式ヘッド、英式アダプターとボール用アダプターが付属します。
ただし、仏式以外のヘッドとアダプターはホースではなく直接本体に差し込むことになります。

セキヤ価格: 24,000円

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薄めのグローブが好きな方に

普段グローブ走るときは着けないのですが、レースやイベントによっては着用が義務付けられており、そのような時のためにグローブは持っています。

最近愛用しているのが、USパールイズミのレースグローブです。
パットが厚いグローブだと、ハンドルを握った感じが素手とかなり変わってしまいますが、このグローブはとても薄く、素手に近い感覚でハンドルを握れます。

手のひらには大きくパールイズミのマークが付いており、両手を挙げてそのマークを見せながらゴールすることを夢見る今日この頃です。

セキヤ価格:2000円

Pearlizumi_raceglove_2

Pearlizumi_raceglove_1

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DRY UNDERWEAR②

Dry_underwear 以前レディースのアンダーシャツをご紹介しまたが、今回は自分でメンズを試してました。

レディースと同じように、柔らかく着やすいです。
最初は肩口が少しきついかな、と思いましたが、伸縮性があるのですぐに気にならなくなりました。

この季節は汗をたくさんかきますが、その汗をシャツが吸ってしまうことなく、そのまま外に放出しています。
汗をかいた後にシャツを触ってみると、汗をかいた素肌を触っているのと同じ感覚で手に汗が付きます。

また、うれしい特徴として、すぐに乾くことです。
着ていても乾きやすいですし、洗濯して脱水をすればもうほぼ乾いています。
この夏、大活躍中の一品です。

セキヤ価格:4,550円

投稿:mikiya

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隠れた優れもの

Imgp2180アウターからインナーに変速したとき、きちんと調整したつもりでもチェーンが外れてしまうことがあります。
急いでアウターに変速しても元に戻らないことが多いですよね。

そんな時この「チェーンフォールプロテクター(通称はチェーンウオッチャーですが、それは他社製のものです)」を付ければ完全にチェーンが脱落してしまうことなく、この上に引っかかってくれまImgp2179す。
チェーンが外れたときはアウターに変速すれば、ほとんどの場合そのまま元に戻ります。

つけて損はしない商品です。
セキヤ価格:290円です。

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CAMPAGNOLO レーサーキャップ

Imgp2170雨が降ったときや、日差しが強いときにキャップは重宝しますが、売られているキャップの種類があまりなく、プロチームのもので我慢してしまったりします。

そんな中、カンパのキャップはカッコよく、つくりもしっかりしているので愛用しています。
素材はコットンで、少し硬めです。
キャップは洗うとすぐに綻びが出たり、シワシワになったりしますが、このキャップはそのよImgp2172うなことはありません。

赤、白、緑、青を織り交ぜ、イタリアントリコロールにも、フレンチトリコロールにも見えるうま いな配色です。
一つ持っていると便利です。

Imgp2174セキヤ価格:1,500円

投稿:mikiya

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小さいですが良く光ります

Slld100_1先日、仕事の帰りいつものようにお気に入りのライトをつけて帰ろうとしたところ、電池が切れていてつきません。
充電式なので、電池交換もできないし、無灯火で帰るわけにもいかないので、店にある手ごろなライトを買って帰ることにしました。

高くなく、持っていれば使いそうなものということで、キャットアイのSL-LD100Wという小型のフラッシングライトをつけることにしました。Slld100_2

このライトはLED2つをボタン電池2個で光らせています。
ストラップで固定するので、ハンドル周りやカバンなど様々なところに取り付けられます。

肝心の明るさですが、思っていたより明るく視認性はかなり良かったです。
さすがに路面を照らすほどの明るさは無いですが、点滅モードにすれば車からは目立ちます。

普段から使うには、ボタン電池ということもあり避けたいですが、予期せずに帰りが遅くなっSlld100_3たときなどのためにサドルバックにあると心強いかもしれません。

防水になっているので、雨の日乗るときも安心です。
リア用もあります。
セキヤ価格:1,400円(リア用は1,200円)

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CAMPAGNOLO C573 レーサーパンツ

C573

デザイン、機能性ともに高い評判のカンパウエアーですが、自分もいくつか愛用しています。
まずはC573レイテックというパンツをご紹介します。

特徴は以下の4つです。

・透湿性が高い
→「Intera」という透湿性に優れた素材を使用していますが、確かに蒸れるようなことはないです。

C573_back・リフレクターが絶妙な位置に付いていて、視認性がよい。
→パットの両脇、股の裏に長方形の大きさの異なるリフレクターが5つ付いています。
かなり明るく光るので、車から結構目立ちます。

Acs_long_distance・立体パット
→はいた感じは、どちらかと言うとしっとりした感じです。
二つの円の中心部が一番盛り上がっていて、ツボを押されるような感じです。
その周りの円形の部分がお尻の骨を支えているのですが、厚みがありなかなか良い感じです。

C573_up・裾の締め付けが痛くない
→パンツの裾のゴムが硬い場合や締め付けがきつい場合など、他のパンツでは走り終わったあと股に痛みや跡が付いたりします。
しかしこのパンツはストッパーが球状になっており、締め付けも緩いのでそのようなことは全くありません。

セキヤ価格9,900円で、他にブラックとレッドがあります。

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O.SYMETRIC③

このギヤを使い続ける、と決めたは良いものの2台以上バイクを持っていると、問題が出てきたりします

①セカンドバイクもO.SYMETRICを付けるか。
そもそもセカンドバイクは雨の日用で、あまり乗らないので問題が無いのですが、それでもできればO.SYMETRICにしたいところです。
しかし1セット、セキヤ価格でも26,400円。もう少し出せばD/Aのチェーンホイールが買えてしまう値段です。
ああ、悩ましい。

②ピストに付くの?
しばらくピストに乗っていませんでしたが、そろそろ乗り始めようかと考えています。
しかし、手を出してしまったからには、ピストもできればO.SYMETRICにしたいところ。
でもチェーンがあんなに上下に動くのに、リアメカというテンショナー無しでチェーンは外れないのでしょうか。
付けられたとしても、薄歯。とりあえず、薄歯の小ギヤを見つけないと。

というわけで、②は誰も期待していないと思いますが、なるべく早く試してみたいと思います。
①は、適宜適切に対処します。

Osymetric_1 ←裏から見るとさらに楕円が強調されます。

投稿:mikiya

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Dry パフォーマンスソックス

Imgp1654 自転車に乗るとき以外でも履いており、重宝しているそっくです。
「メラクロン」という素材が使われておりm以前ご紹介しましたアンダーウエアと同じように、肌触りが良くシューズの中が蒸れることもなく快適に履くことができます。

丈は長めで、横に「Dry」と入っているだけのシンプルなデザインです。

Performancesocks数回洗うと毛玉ができますが、それほど気にならないレベルです。
→ネットに入れて洗濯していないからかもしれません

黒の他に白もあり、サイズは24.0-26.0、26.0-28.0があります。
セキヤ価格1,250円です。

投稿:mikiya

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OPEN PAVE EVO-CG

Evocg_side

雨の日用バイクにつけているタイヤです。
このタイヤは24Cですが、23CのCXと比べると実測0.5mmくらい太くなっています。
また、ケーシングがCXより丈夫なもの-市場で買えるタイヤの中で一番強いと謳われています-が使われています。

トレッドは全体的にCXよりも粗いです。
Openpaveevocg_1乗った感じはCXよりも剛性感があります。
裏を返せばしなやかさが若干損なわれていますが、好みの問題だと思います。

まだパンクなどしていないので、実際どれくらい耐パンク性があるか分かりませんが悪くなさそうです。


さすがにパリ-ルーべではWOではなく、27mm幅のチューブラー(スペシャルパーヴェ)がEvocg_front使われていると思いますが、トレッド、ケーシングはそれに準じています。

鮮やかなグリーン×ブラックの配色は、他のタイヤにはないもので結構映えます。

セキヤ価格4,300円です。

投稿:mikiya

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Corespunk2290tpi_tag

50%ケブラー繊維、50%ポリコットン繊維で構成されており、市場で入手可能な最強のケーシングであり困難なコンディションの道路向けです。耐切断、耐パンク性能に優れ“Paris-Roubaix”等の北欧クラシックにも完璧です。

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フィジーク マイクロテックスバーテープ

アリオネのサドルの表皮と同じマイクロテックスのバーテープです。
自分はグローブをせずに素手で乗るので、バーテープを触った感じはかなり気になります。
薄くて滑りにくいものが好みで、今まではSTELLA AZZURRAの薄手のものを使っていたのですが、入荷しなくなってしまったので次なるものを探していました。

Fizik_up

そこで何となく「キワモノ」を使う感じで、試しにこのバーテープを試してみたら、、、良いんです。
・手に良く馴染む→他のバーテープにはない感触です。
・薄い
・手が濡れても滑りにくい
と三拍子揃っています。

試乗車に巻いてありますので、ぜひお試し下さい。
Fizik色は黒と白が在庫あります。

セキヤ価格:1,000円

投稿:mikiya

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ALLIGATOR P.T.F.Eコーティングワイヤー

ここの所ソックスの紹介ばかりでしたので、今回はワイヤーをご紹介します。
ALLIGATORというメーカーのワイヤーです。

Alligator_up

このワイヤーは、P.T.F.E(最も低い摩擦係数を持つ特殊プラスチック)がコーティングされているのが売りです。
そのため、表面は黒くなっています。

触ってみると純正のワイヤーに比べてザラザラ感はありません。
実際に使ってみてどうかというと、「少し軽くなったような、、、」というレベルで、劇的に変わるという感じではありません。
Imgp2014
ただ、表面がコーティングされている為、雨や泥などには強いです。
雨の日に乗った後、特にケアしていないですが(本当は良くないです)、引きの軽さは変わっていません。

シフトケーブル:370円、ブレーキケーブル:380円と純正に比べて高めですが、ちょっと贅沢するには良いのではないでしょうか。
シマノ用という設定ですが、シフトケーブルはカンパにも対応します。

投稿:mikiya

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X-STATIC RACING SOCK

USパールイズミで最後にご紹介するソックスはX-STATIC RACING SOCKです。

Xstatic

商品名の通りX-STATICという素材を使用しており、抗菌・防臭・温度調節・静電気防止の特性が売りです。
写真の白い部分は他のソックスに比べると心持ち厚い感じがしますが、履いてみると蒸れるような暑い感じはしません。
ある一定以上(冷たくも暑くも感じない温度)熱を持たないような感じです。
個人的には足首の締め付けが強いのが少し気になります。

X-STATICは寒いときには暖かくする特性もあるようなので、夏・冬通して使えるソックスかもしれません。
そしてしかも!またもや(重ね重ねクドイ)980円の限定特価です。
Xstatic_otherいずれも白×黒のカラーですが、パターンは全部で3種類あります。

投稿:mikiya

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侮れません

Imgp1999

リアのギヤの位置が一目でわかるインジケーターです。
デュラエースのSTIには付属しますが、アルテグラと105には付属しません。

取り付けはSTIにつながっているアウターワイヤーを、このインジケーターの長さだけ切って、付け替えるだけです。

インジケーターなんて邪道な、と言われそうですが自分は結構使っています。
17-19-21のように一つずつとんでいるギヤなら分かりやすいですが、クロスしているギヤを使うと特に、今どのギヤに入っているか分からなくなることがあります。
そんな時インジケーターですぐに確認できます。
自分の場合は変速する直前に、いつも無意識に見ています。Indicator

セキヤ価格735円です。
シマノのスモールパーツ棚にあります。

投稿:mikiya

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シューズの中が快適です

ソックスが続きますが、今日もUSパールイズミの
「Low Cut Pearl Orijinals Sock」という長いネーミングのソックスをご紹介します。
Orijin_up

このソックスはCOOL MAX素材使用で薄く、サラッとした履き心地です。
まさに今の季節にピッタリのソックスなのです。

しかも!またもや(クドイ)850円の限定特価です。

Orijin_other

他にブラック、ブルー、レッドがあります。
在庫限りですのでお早めにどうぞ。

投稿:mikiya

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シンプルでもカッコいい

Pearl_sock_1 

USパールイズミのATTACK SOCKです。
学生時代(もう5年以上前)に、アメリカのショップのHPでこのソックスを見て
欲しいなー、と思っていたらいつの間にか日本でも売られていました。

特に機能的な付加価値は無いのですが、黒地に白抜きの「Pi」マークがシンプルで好きです。
しかも今なら750円!の限定特価でお買い得です。

投稿:mikiya

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雨の日に欲しい一品

雨が降ったときに泥よけを付けたいけど
・ペダリングの時に脚と干渉してイヤだ
・脱着が面倒くさい
・格好悪い
という方は多いと思います。

Swanr1_1このZEFAL SWAN-R マッドガ-ドロードならそんな悩みとは無縁です。

取り付け角度が調整できるため、ホイールを覆うように取り付けることができ、後方への跳ね上げも防げます。
また、取り付け部分もコンパクトになっており脚と干渉しません。

Swanr3_2取り付けるときは①ラチェット、②クイックの2段階により強力に固定できます。

取り外すときはラチェット部分を緩めるだけです。
幅は約50mmと取り付けてもあまり目立ちません。
セキヤ価格1,300円とリーズナブルなところも魅力です。
MTB用もあります。

Swanr2_2投稿:mikiya

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お菓子みたいに食べられます

Powerbar

走っていてお腹が空いたとき、特にハンガーノックになりかけのときは何を食べてもおいしいですが、このPowerBarは普段食べても違和感が無いくらいおいしいです。
残業中にもつい食べてしまいます。

1袋226kcal,アップルシナモン、チョコレート、どちらでもいけますよ。

投稿:mikiya

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硬いです-サンマルコ REVER Ti

”SLC、気に入っています”と言っておきながら、REVERにも恋心を寄せてしまいました。
結論から言うと、そんな不埒なことは許されませんでした。

まず、ベースもパットもが硬い
→座ってもほとんどたわみません。またパットも硬めなので、お尻の骨が(自分の場合)当たります。

そして、後方の両端が反りあがっている
→反りあがっている分これまた、お尻の骨に当たる感じがします。

とは言え、サドルの好みは本当に人それぞれですので、硬いサドルが好みの方にはオススメです。
当店でもよく売れているサドルです。

ちなみに、後方から見るとこんな感じです。
左がREVER、右がSLCです。Rever_back Slc_back

というわけで、こちらでもご紹介しておりますサドルの試乗にREVERも加わりました。
しかも!個数限定特価での販売中です。
この機会にぜひお試しください。

投稿:mikiya

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O.SYMETRIC②

だんだんこのギヤに慣れてくると、他のロードバイクに乗り真円のギヤを回すとすごい違和感を感じます。
いつもと同じ位置で力を入れても、前に進む力が頭の中で考えているより弱いのです。

O.SYMETRICの場合は、ギヤが大きくなるところで効率よく力を入れてあげれば、真円ギヤを回すよりも増幅して推進力を得られためです。

慣れてきてその効果もだんだん感じるようになったので、このまま使っても良いかな、と思っています。
ただ、デメリットはやはり変速性能です。

もっとも、変速性能は見た目から想像していたより悪くありません。
例えるなら、、、ピンがついていないギヤ板での変速と同じような感じでしょうか。
(事実O.SYMETRICはピンが付いていません)
フロントの変速性能は目をつむる、と割り切ればレースで使っても問題ありません。
ボビー・ジュリクなどプロ選手も使っていますし。

あとはスプリントのように、高トルク・高回転のシチュエーションでどうかですね。
これはもう少し試してみたいと思います。

投稿:mikiya

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セライタリア SLC

Slc 結構いいお値段しますが、当店で1,2を争う人気のサドルです。

ピラーに固定しないでレールを握ってみるとかなり左右にしなりますが、実際に付けてみるとほとんどしなりません。
乗ってみるとベースが適度にたわみ、縦方向、横方向ともそれぞれサドルの中心を折り目にして沈む感じがします。

後方の左右両端が離れているため、ペダリングの際に左右それぞれ独立してたわむ(変形する)、というのが売りですがイマイチそれは感じませんでした。
ただ、個人的には堅さもちょうど良く、お尻にフィットするので気に入ってます。

なお、当店ではこのSLCの他、各種人気サドルをローラーに乗ってお試しいただけます。
この機会にぜひどうぞ。
http://www.sekiya-cycle.com/event.htm

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1ワット-十分な明るさです

通勤用にサンヨーテクニカのBL-103という充電式のライトを使っています。
Bl103_uo
それまで使っていたキャットアイのEL-500と比較してみたいと思います。
特徴は以下の3点です。

・本体が電池込み、ブラケット抜きで約75gと軽い
→EL-500は同じ条件で約190gあります

・充電式なので経済的

・何といっても明るい
→左がEL-500、右がBL-103です
El500 Bl103

難点はオーバーサイズのブラケットが販売されていないことです。
自分はニュートン31を使っているので、このライトを買った後に
その問題に気づき、あれこれ悩みました。
その結果、キャットアイのオーバーサイズ用のブラケットの土台に無理やり装着しました。

メーカー公表の点滅時間は4時間となっていますが、最初の明るさが持続するのは2時間前後でしょうか。
LEDなので、徐々に暗くなっていきます。
最後の最後まで粘れば公表値まで持つかもしれませんが、そこまで試してないので不明です。

セキヤ価格5,160円と、充電式にしてはかなりお買い得です。

投稿:mikiya

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PCD130でもプチコンパクト-50*38T

Imgp1913 O.SYMETRICを使う前は、このSUGINO NT130の50*38Tを使ってました。
シマノはインナー39Tまでしかありませんが、スギノから38Tが出ています。
PCD130のため、コンパクトクランクに変える必要はありません。

50*38の組み合わせは、「コンパクトにするほどでもないけど、もう少し軽めのギアが欲しい」という方におすすめです。

変速性能は現行のシマノに比べれば若干落ちますが、9Sの時のシマノと同レベルでしょう。
アウターとインナーはスギノでそろえてください。
シマノ10S用のアウター×NT130インナーで組み合わせると、変速の際にチェーンがアウターとインナーの間に挟まります。

投稿:mikiya

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収納上手になれます

走りに出かけるときは、チューブを2本持っていると安心ですが
スマートに収納できるサドルバックがなかなかありません。
Toolcan_up

そんなとき、プロファイルのツールカンがオススメです。
下の写真のようにボトルゲージに差し込むだけで、チューブ2本と最低限の工具を収納できます。
自転車を複数持っている人はチューブ、工具を移し替えるのも楽ちんですよ。

Toolcan

投稿:mikiya

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ツール・ド・フランス 秘められたアスリートの記録

Overcoming『OVERCOMING-ツール・ド・フランス激闘の真実-』
『マイヨ・ジョーヌへの挑戦/ツール・ド・フランス100周年記念大会』
の2本が渋谷のUPLINKで7/21まで公開されています。

早速(といっても公開されてから結構経っていますが)見てきました。

両方ともレースの舞台裏が丁寧に描かれていて、普通では見ることができない映像ばかりでした。

特に『OVERCOMING-ツール・ド・フランス激闘の真実-』は、2004年シーズン通してCSCチームを密着取材しており、レースの「背景」を堪能することができます。
2004年はミケーレ・バルトリの現役最後のシーズンであり、成績が出ない彼の苦悩が描かれています。

チームの運営は会社などの組織を動かすのと同じで、良いパフォーマンスを発揮するためにはどのようにしたら良いのか、トップ(監督のリース)が常に悩んでいるのが印象的でした。

小さい会場ですので、1時間前に行って整理券をもらうことをおすすめします。
入場料は1作品1,500円、2作品は2,500円ですが、自転車グッズを持参すると1作品1,200円に割引されるのでお得です。

両作品ともリンドバーグさんで英語版のDVD(OVERCOMING/HELL ON WHEELSが販売されています。

投稿:mikiya

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DRY UNDERWEAR

DRYCOGさんが輸入しているイタリア製のアンダーウエアです。
メンズだけでなくレディースの製品もラインナップされています。
COGを主宰されている高島さんは自転車をこよなく愛する女性ライダーなのです。
自分で使ってみてとても良かったため取り扱っているそうです。

今回はレディースの方をご紹介したいと思います。
こればかりは自分で使うわけに行きませんので、妻(ロード歴1年未満)に試してもらいました。

Imgp1843 

着心地はかなり好評でした。
・素材自体がとても柔らかく、着ている事を忘れるくらい意識しないで着られる。
・カットが女性用に作られており、また伸縮性があるため体にフィットする。でも上で書いたように全く気になることは無い。
Imgp1841・体に触れる側(内側、裏側ですね)の縫い目が目立たないようになっているので、擦れたりしない。

サイズはXS、S、Mと取り揃えております。
お値段は4,550円と他ブランドと比べて少し高めですが、この満足感から考えればお買い得ではないでしょうか。

投稿:mikiya

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オシャレな使えるボトル-POLAR BOTTLE

天気が悪くても蒸し暑い日々が続いています。
でも梅雨が明けると、ボトルの水が走っているうちにいつの間にか
お湯になる季節ももうすぐそこに来ています。

そんな時使えるのがPOLAR BOTTLEです。
Imgp1905

冷えた飲み物に氷をたくさん詰めて家を出れば、2時間程度は保冷効果が持続します。
炎天下を走っているときに、冷たいものが飲めれば走る気も減退しません。

吸い口が大きく、飲みやすくなっています。
また、注ぎ口も大きいので大きめの氷も入りやすいです。

ショート(600cc)、ロング(720cc)の2種類があります。
カラフルなデザインで、自転車以外にも使えそうな一品です。

当店価格 ショート:1100円、ロング:1300円

投稿:mikiya

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魔法のギア-ULTEGRA 15-25T

1525t

15-25Tは
15-16-17-18-19-20-21-22-23-25
という超クロスギアの構成です。

トップ側のギアを捨てる代わりに入る22Tは、サイクリングロードで25~30km前後で流すときに重宝します。
12,13や14Tといったギアと22Tを使う頻度を比べると、やはり22Tを自分は選んでしまいます。

高体連も真っ青のこのギア(上限ギアは52*14)、トップが15Tと大きいため適応しないフレームもありますのでご注意を。

投稿:mikiya

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O.SYMETRIC

Imgp1857

一番最初の投稿からいきなりマニアックですが、一部でその効果の是非が大きな話題となっている楕円ギア-O.SYMETRICです。

最近使い始めましが、結論から言うとまだその効果はよく分かりません。

確実に言えることは、レース用タイヤなどとは違い
「装着しただけで、すぐに何かしらの効果を得られる物ではない」
ということです。

このチェーンリングに合わせた、ピンポイントで入力するペダリングができないと全く意味がないです。
そう言う意味では、すぐにそのようなペダリングが出来るわけではないので、少し乗っただけで効果は分からないと思います。
というわけで、少しずつ分かったことからお伝えしていきたいと思います。

<使う前に>
まず装着できないフレームもあります。

・チェーンリングとフロントメカの干渉
楕円部分の直径が長い部分がフロントメカと干渉しないようにフロントメカの取り付け位置をかなり上にする必要があります。
自分のフレームは直付けですが、取り付け位置を一番上にしてもチェーンリングとフロントメカが干渉するので,、フロントメカメカと台座の間にスペーサーを挟みました。

・チェーンラインの問題
リア-センターが短く、チェーンラインに余裕がなければフレームには厳しいです。
楕円部分の直径が長い辺が地面と平行に来るときは、チェーンがチェーンリングと接するのがより後方になるため、チェーンラインが短くなってしまいます。
自分のフレームはインナー×ローがかなり厳しいです。

<使ってみて>
それではやっと使っての感想です。
最初は普通にペダリングできません。
カックン、カックン、、、、の繰り返しです。
この衝撃は乗ってみないと分かりません。

真円のチェーンリングの場合は、どんなペダリングをしてもとりあえずは普通に回ってくれますが、O.SYMETRICは入力点を選ばないと普通に回ってくれません。
ペダリングを大ざっぱに四角形で表すと、地面と平行の各辺の時、つまり前に押し出す時と後ろに引く時に力を入れてペダリングをするとスムースに回ります。
下の左から右の写真の位置です(引くときも同様です)。

Imgp1858

Imgp1859_5

うまくペダリングができるようになると、確かに効率良く力を伝えられます。
坂をシッティングで上るときのように、高トルク低回転でまわすときには特に有効でしょう。
まだダンシングのコツがつかめませんが、色々な状況で試してみようと思います。

投稿:mikiya

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